文化・芸術

2009年11月10日 (火)

一葉記念館にて一葉祭を開催(平成21年11月21日~24日)無料公開

東京都台東区の一葉記念館では樋口一葉の命日にちなんで一葉祭を開催するそうです。今年は4日間(平成21年11月21日~24日)の日程で無料公開との事です。作品展示の他、各種イベントが行われるそうです。

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同じく、一葉記念館では2009年10月2日(金)~12月23日(祝)の期間にて半井桃水(なからい とうすい)と樋口一葉の特別展が開催されています。「一葉が、師とも、兄とも慕った男性はどんな人物だったのか?」というサブタイトルで、一葉の小説の師・半井桃水の生い立ちから晩年までの67年の生涯をたどっているそうです。

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2008年3月10日 (月)

特別展「天璋院篤姫」

AtsuhimefAtsuhimeb  江戸東京博物館にて開催されている特別展「天璋院篤姫」を見てきました。天璋院篤姫は薩摩藩主島津家の一門である、今和泉島津家で天保6年(1835年)に長女として生まれ、ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、21歳で徳川13代将軍家定に嫁いだそうです。夫の急死後、若き14代将軍家茂の養母として、その妻和宮とともに江戸城大奥をとりまとめたそうです。やがて訪れた戊辰戦争時には、江戸城に迫る西郷隆盛ら新政府軍に働きかけ、江戸城の無血開城に大きな役割を果たしたそうです。
 この展覧会は、NHK大河ドラマ「篤姫」と連動するもので、篤姫と彼女をとりまく人々ゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成し、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどったものとなっているそうです。明治16年(1883年)に死去(享年48)した後、東京都台東区上野の寛永寺に夫・家定の墓と並べて埋葬されているとの事です。

2008年1月 8日 (火)

東京メトロ(地下鉄開通80周年)日本橋駅のパンフレット

Nihonbashi01 Nihonbashi02_3  東京メトロの駅構内には「地下鉄開通80周年」のポスターが貼られているのを最近、見かけます。そして日本橋駅に置かれていた東京メトロ発行による、「いまむかしご案内」の日本橋駅を紹介するパンフレットによると興味深い場所が掲載されています。日本橋の由来や、名水白木屋の井戸、郵便発祥の地、銀行発祥の地などです。裏面には株式会社 人文社の関東大震災後、復興した昭和4年の「帝都復興東京市全図」に、現代の地下鉄を重ね合わせて展開した地図が掲載されています。地下鉄の路線も色分けされており、面白いと思いました。

2008年1月 4日 (金)

下谷七福神めぐりのパンフレット

Ssf_2Ssfb  東京メトロにて下谷七福神めぐりのパンフレットを入手しました。赤塚不二夫先生のイラストがユニークです。七福神めぐりの所要時間は、徒歩で約1時間ほどだそうですが、パンフレットの内容から推測して、小生が回った場合、もっとかかりそうです。各社寺そろってのご開帳は、1月1日~1月7日との事です。

(関連Link:飛不動尊 正 宝 院下谷七福神めぐり

2007年7月 2日 (月)

モネ大回顧展

Photo_5  6月30日、モネ大回顧展に行ってきました。クロード・モネ(1840-1926)は、「眼」の画家として、自然の光と色彩に対する並外れた感覚と、それを画面に表すたぐいない技量をあわせもった印象派の巨匠だそうです。モネ大回顧展では、フランスのオルセー美術館をはじめ、アメリカのボストン美術館やメトロポリタン美術館など、国内外の主要コレクションから集められた約100点のモネの名作を通して、その魅力をかつてない規模で展示しているそうです。小生が観たかったのは「かささぎ」という冬の雪景色の作品です。アートエンターテインメント「迷宮美術館」でも、取り上げられており、絵の具の使い方に興味を持ちました。ご存知の通り、自然界の光は色彩学では白色光と呼ばれているそうです。それをプリズムで分光すると色として人間は知覚します。プリズムで分光された色の中でRGBを基本色としてこの3色を混ぜると白くなります。(加法混色)反対に絵の具や印刷インキのシアン・マゼンタ・イエローを混ぜると限りなく黒に近づきます。(減法混色)モネはこの「かささぎ」という作品の中で雪の積もった地面に太陽の光が当たって真白く輝いている風景を実に巧みに絵の具で表現しているそうです。ただ、白い絵の具を塗るのではなく、赤などの補色をオフセット印刷で使う網点の手法と同じ原理で非常に小さな点描表現で地色の白と混ぜ合わせることなく使用しているそうです。(実際、近づいてみると、確かに赤い点が確認されました。)それが離れてみると人間の目の錯覚をうまく取り入れた表現手法となり、補色と白の絵の具が反発しあって、より真っ白に見えるとの事です。(他のLink「モネと会話」by住吉美紀BSファン倶楽部

2007年6月25日 (月)

グレゴリー・コルベール「ashes and snow」

01 お台場のノマディック美術館に行ってきました。会期が6月24日迄だと知って、あわてて6月23日の夜に行きました。グレゴリー・コルベールの写真と映像を観る事ができました。さすがに入り口でチケットを購入する時と入場する時に約30分位並びました。会場内は多数の来場者で熱気に包まれていました。映像作品を上映しているメイン会場へと向かう通路と出る通路とは別になっていました。その通路兼展示会場には50を超える大型写真が全て和紙にアンバーかセピア調の色で特殊な手法で焼き付けられたという作品にて展示されていました。また会場内に流れる不思議な音楽と共に作者の表現する独特の世界を体感しました。さらに映像作品は60分の長編と2本の「俳句(haikus)」と命名された短編映像を上映していました。小生が印象に残ったのは風のなびく砂丘で目を閉じた少年とチーターが仲良く寝そべっているセピア調の映像シーンの1コマです。(太古から続く動物と人間の関係を連想しました。)会場に置いてあったパンフレットによるとロレックスが2002年にカナダ人アーティスト、グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」の全作品を取得したそうです。この人間と動物の崇高なる作品の数々を世界中の人々と共有し、グレゴリー・コルベールとノマディック美術館を手がけた日本人建築家、坂茂(ばん しげる)とのコラボレーションを支援しているとの事です。また、「ashes and snow」は写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説が一体となった、現在も進行中のアートプロジェクトだそうです。15年間にわたり、グレゴリー・コルベールは40回以上もの長期遠征を行い、インド・エジプト・ミャンマー・トンガ・スリランカ・ナミビア・ケニア・南極大陸・ボルネオ諸島など世界各地で、人間と自然界の傑作ともいうべき動物との交流を写真や映像に収めてきたそうです。驚く事にどの作品もデジタル画像処理や合成、字幕などを加えずに作者自身がレンズを通して見たままを記録したそうです。

2007年5月28日 (月)

一葉記念館

Photo_1 一葉記念館行ってきました。地下鉄日比谷線にて「三ノ輪駅」を下車後、上野、中目黒方向の1b出口から、徒歩で約10分の所にあります。一葉記念館は建替え工事が終了し平成18年11月1日(水)午後1時からもとの竜泉の地に地上3階・地下1階の新記念館となってオープンしたそうです。樋口一葉は明治5年3月25日に生まれ、明治29年に肺結核のため、24年という短い生涯を終えました。その短い生涯のうちに、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった現代の我々にも感銘を与える珠玉の作品を遺しています。
 台東区立一葉記念館は一葉が居をかまえ、代表作「たけくらべ」の舞台となった龍泉寺町の人々の「一葉の文学業績を永く後世に遺したい」との熱意に動かされ、台東区が昭和36年に建設したそうです。女流文学者の単独文学館としては我が国初のものだそうです。平成16年11月に新五千円札の肖像になっています。

Photo_2  一葉は幼少の頃から利発で読書が好きな少女だったそうです。学校の成績も常にトップクラスだったそうですが、青海学校小学高等科第四級を首席で終了後、本人は進学を希望したそうです。しかし、母の多喜の「女性は良妻賢母を目指せば良い」との当時の古い考えにより、一葉が憧れた女学校への進学は断念せざるをえなかったそうです。

 一葉の進学断念を不憫に思った父の則義は、中嶋歌子の歌塾「萩の舎」へ入門させ、和歌、書道、古典を学ばせたそうです。一葉はここでも才能を発揮し、入門した半年後の発会(明治20年2月)で並み居る先輩たちを相手に最高点を取ったそうです。24年の短い生涯に四千首ほどの和歌を詠んでいるとの事です。

 一葉が16歳の時、長兄と父の2人の死去が樋口家に大きな転機をもたらしました。17歳にて一葉は女戸主として母、妹の一家三人の家計を背負うことになりますが、針仕事や洗濯などの内職だけでは生活は困窮したそうです。一葉が小説を書いて収入を得ようとしたきっかけは、「萩の舎」の姉弟子、三宅花圃が金港堂から「藪の鶯」を出版し、原稿料33円20銭(現在の約40万円)を手にしたことによるそうです。知人の紹介で「東京朝日新聞」専属記者の半井桃水(なからいとうすい)に小説の指導を受け、同人誌「武蔵野」に処女作「闇桜」を発表したそうです。

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