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2008年3月

2008年3月31日 (月)

ガイアの夜明け「ブランド争奪~百貨店・商社・密着!9カ月~」を見ました。

 毎年、春になると、通勤電車の車内吊り広告が色とりどりの女性向けファッション誌であふれます。日本発の今のトレンドは「かわいい」という単語だそうです。これはアジアの女性には理解できる内容だそうです。小生が日曜の再放送で見た、日経スペシャル ガイアの夜明け「ブランド争奪~百貨店・商社・密着!9カ月~」は大変、参考になりました。百貨店の三越が「ニューヨーク・ランウェイ」に力をいれて、順調に成績を伸ばしているそうです。ここを担当する女性バイヤーがニューヨークを訪れ、たった1週間で、売れ筋のブランドはどれかを見極めて、店頭で販売する商品を数千万円規模で仕入れるという内容でした。また、ニューヨークは新進気鋭のデザイナーが次々と誕生し、世界中から注目されているそうです。

 そして、伊藤忠は「レスポートサック」と言われる、人気のバックブランドを百数億円で買収したそうです。今までは、これはと思われるブランド商品を日本初で市場展開しても、そのブランドが育つと、日本に直接、商社を仲介せずに出店するケースが多く、苦労して商社がそのブランドを日本市場で育てた割には、最後はむくわれないとの事だったらしいです。今回、買収したバックブランドは中国市場でも裕福な若い女性層を中心に人気が出始めているそうです。これをデザインしているニューヨークで現地のデザイナーと会議をする日本人商社マンのやりとりが面白かったです。「かわいい」というアジア独特のファッション感覚を現地のデザイナーに理解してもらおうとしている様子は印象的でした。

2008年3月30日 (日)

桜が咲きました。

Sakura01

 近所の保育園でも桜が咲きました。dog2週間程前から、通り過ぎる度に遠くからチラッと見ていましたが、ここ1週間位で何も無かった枝に桜が咲き始めたのを確認していました。cherryblossomあっという間に満開になりました。happy01

2008年3月28日 (金)

PIE2008(キャノンのブースに行ってきました)

Canon001  キャノンのブースで小生は低価格?デジタル一眼レフの最新機種「EOS Kiss X2」が気に入りました。有効画素数1220万画素のCMOSセンサーを装備し、画像処理エンジンは前モデルから進化した「DIGICIII」を搭載しているそうです。さらに3.0型大型液晶モニターを見ながら、自由なアングルで撮影できる「ライブビュー」撮影機能を搭載しているのも魅力です。他に手ぶれ補正機構付きレンズキットやさらにボディ重量が軽くなったそうです。BCNランキングだと売れているらしいです。

Canonkiss_x2

2008年3月27日 (木)

PIE2008(株式会社ナナオのブースに行ってきました)

Eizo002  株式会社ナナオのブースでは新製品のCG222Wを展示していました。コストパフォーマンスの良さなどを中心に説明していただきました。ColorEdgeとFlexScanの比較やパネル方式の違いなども聞きました。VAパネル(CG301W、CG241W、CG222W)とIPSパネル(CG221、CG211、CG19)がColorEdgeのラインナップにはありますが、VAパネル商品が主流となっているそうです。「小生の会社ではVAパネルとIPSパネルのColorEdgeをお借りして、ハイエンドのブラウン管モニターの代わりとなるのはIPSパネルを採用したカラーマネージメント液晶モニターとの結論になりました」とブースの担当者に話しました。担当者も「それは正しい判断でしょう」との返事でしたが、前述の通り、今後はVAパネルを採用したColorEdgeが主流となるらしいです。キャリブレーション用のソフトウェアも充実してきているらしいので、道具としてのColorEdgeは良さそうです。印刷業務での商品の質感(現物を持ってくるクライアントも多いです)や人物の肌色等の色調整に威力を発揮しそうです。

Eizo003  

2008年3月26日 (水)

硫黄島からの手紙(2006)

(解説)

イーストウッド監督、スピルバーグ製作の『父親たちの星条旗』に続く、硫黄島2部作の第2弾。日本の最南端にほど近い太平洋に浮かぶ、東京都小笠原村硫黄島。山手線一周ほどもないこの小さな島は、米軍の本土攻撃を食い止める最期の砦として重要な拠点だった。米軍は当初、圧倒的な戦力の違いから5日で陥落できると踏んでいたが、予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及んだ。この硫黄島の戦いを率いた日本軍の栗林中将、若き兵士・西郷ら何人かの人物に焦点を当て、硫黄島での戦いを明らかにしていく。戦後61年が経ち、地中から発見された数百通の手紙。届かぬとわかっていてしたためられた家族への思いが、余りにも悲痛で胸を打つ。

(あらすじ)

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

硫黄島からの手紙 - goo 映画

(キャスト)

  • 渡辺謙 (栗林忠道陸軍中将)
  • 二宮和也 (西郷昇陸軍一等兵)
  • 伊原剛志 (バロン西・西竹一陸軍中佐)
  • 加瀬亮 (清水洋一陸軍上等兵)
  • 中村獅童 (伊藤海軍大尉)

(スタッフ)

(監督)

  • クリント・イーストウッド

    2008年3月25日 (火)

    シェーン(1953)

    (解説)

    「生きるためのもの」のジョージ・スティーヴンスが製作監督に当たった心境的西部劇で1953年の発売。ジャック・シェーファーの小説から「果てしなき蒼空」の原作者A・B・ガスリー・ジュニアが脚色し、「腰抜けモロッコ騒動」のジャック・シャーが台辞を追加した。テクニカラー色彩の撮影はロイヤル・グリグス、音楽は「戦う雷鳥師団」のヴィクター・ヤングの担当である。主演は「砂漠部隊」のアラン・ラッド、「西部を駈ける恋」のジーン・アーサー、「三銃士(1948)」のヴァン・ヘフリンで、子役のブランドン・デ・ワイルド、「突然の恐怖」のジャック・パランス、「三人の名付け親」のベン・ジョンソン、「アリゾナの勇者」のエドガー・ブキャナン、エミール・メイヤー「暗黒の恐怖」、エライシャ・クック・ジュニア「犯罪王ディリンジャ」、ダグラス・スペンサー「インディアン征路」、ジョン・ディアクス「マクベス(1948)」、エレン・コービー「恐怖の一夜(1950)」などが共演している。

    (あらすじ)

    頃は1890年。初夏。ワイオミングの高原に1人の旅人(アラン・ラッド)が漂然とやってきた。男は移住民の1人ジョー・スターレット(ヴァン・ヘフリン)の家で水をもらい、家族の好意で1晩泊めてもらうことになった...

    シェーン(1953) - goo 映画

    (キャスト)

    • Alan Ladd アラン・ラッド  (Shane)
    • Jean Arthur ジーン・アーサー  (Mrs. Starrett)
    • Van Heflin ヴァン・ヘフリン  (Mr. Starrett)
    • Brandon De Wilde ブランドン・デ・ワイルド  (Joey Starrett)
    • Jack Palance ジャック・パランス  (Wilson)

    (スタッフ)

    (監督)

    • George Stevens ジョージ・スティーヴンス

    (製作)

    • George Stevens ジョージ・スティーヴンス

    (原作)

    • Jack Schaefer ジャック・シェーファー

    (脚色)

    • A. B. Guthrie Jr. A・B・ガスリー・ジュニア

    (台詞)

    • Jack Sher ジャック・シャー

    (撮影)

    • Loyal Griggs ロイヤル・グリグス

    (音楽)

    • Victor Young ヴィクター・ヤング

    (美術)

    • Hal Pereira ハル・ペレイラ
    • Walter Tyler ウォルター・タイラー

    (編集)

    • William Hornbeck 
    • Tom McAdoo 

    (録音)

    • Harry Lindgren 
    • Gene Garvin ジーン・ガーヴィン

    2008年3月24日 (月)

    かもめ食堂(2005)

    (解説)

    03年に『バーバー吉野』でデビューした新鋭・荻上監督の最新作。『バーバー吉野』と続く『恋は五・七・五!』に流れていた、監督独特の心地よい空気感は本作でも健在。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと、唯一無二の存在感を発揮する女優を迎え、何とも不思議で暖かな作品が誕生した。原作は人気作家、群ようこが初めて映画のために書き下ろした。日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランドの小さな食堂で過ぎていく緩やかな時間は、とても贅沢な気分を味わわせてくれるはず。また、食堂を訪れる客のひとりとして、フィンランドの名匠アキ・カウリスマキの『過去のない男』の主演俳優、マルック・ペルトラが出演している。

    (あらすじ)

    フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。 かもめ食堂 - goo 映画

    (キャスト)

    • 小林聡美 コバヤシサトミ (サチエ)
    • 片桐はいり カタギリハイリ (ミドリ)
    • もたいまさこ モタイマサコ (マサコ)
    • マルック・ペルトラ (マッティ)
    • ヤルッコ・ニエミ (トンミ・ヒルトネン)

    (スタッフ)

    (監督)

    • 荻上直子 オギガミナオコ

    (原作)

    • 群ようこ ムレヨウコ

    (脚本)

    • 荻上直子 オギガミナオコ

    (エンディングテーマ)

    • 井上陽水「クレイジーラブ」

    2008年3月23日 (日)

    Honda FIT(GOLD)のマウスがとどきました!

    Honda_fit_gold01

     拝啓、ホンダ様。

     FIT 100万台達成記念 プレゼントキャンペーンでHonda FIT(GOLD)のマウスが届きました!

     この度は、誠にありがとうございます。

     抽選・発送は2008年3月上旬頃に予定していたそうですが、2月に応募した時はまさか当選するとは思っていませんでした。

     当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせてもらうとの事でしたので、小生も当選したんだなァと実感しております。
     

    2008年3月22日 (土)

    2010年(1984)

    (解説)

    謎の石板モノリスの調査に向かったアメリカの宇宙船ディスカバリー号を描いた「2001年宇宙の旅」の続篇で2010年を背景に宇宙船レオーノフで宇宙を突き進む米ソ3人の飛行士の姿を描くSF映画。製作・監督・脚本は「アウトランド」のピーター・ハイアムズ、原作はアーサー・C・クラーク(早川書房刊)、撮影もピーター・ハイアムズ自身、音楽はデイヴィッド・シャイア、特撮はリチャード・エドランド、プロダクション・デザイナーはアルバート・ブレナーが担当。出演はロイ・シャイダー、ジョン・リスゴー、ヘレン・ミレン、ボブ・バラバンなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、パナビジョン。1984年作品。

    (あらすじ)

    西暦2001年、月面で発見された謎の黒石板、モノリス解明のために、アメリカの宇宙船ディスカバリー号が木星へと旅立った。途中、コンピュータHAL9000が反乱を起こし、ボーマン船長(ケア・ダレー)を除いた乗組員...

    2010年(1984) - goo 映画

    (キャスト)

    • Roy Scheider ロイ・シャイダー  (Heywood Floyd)
    • John Lithgow ジョン・リスゴー  (Walter Curnow)
    • Helen Mirren ヘレン・ミレン  (Tanya Kirbuk)
    • Bob Balaban ボブ・バラバン  (R. Chandra)
    • Keir Dullea ケア・ダレー  (Dave Bowman)

    (スタッフ)

    (監督)

    • Peter Hyams ピーター・ハイアムズ

    (製作)

    • Peter Hyams ピーター・ハイアムズ

    (原作)

    • Arthur C. Clark アーサー・C・クラーク

    (脚本)

    • Peter Hyams ピーター・ハイアムズ

    (撮影)

    • Peter Hyams ピーター・ハイアムズ

    (SFX)

    • Richard Edlund リチャード・エドランド

    (音楽)

    • David Shire デイヴィッド・シャイア

    (美術)

    • Albert Brenner アルバート・ブレナー

    (編集)

    • James Mitchell ジェームズ・ミッチェル

    (衣装)

    • Patricia Norris パトリシア・ノリス

    2008年3月21日 (金)

    2001年宇宙の旅(1968)

    (解説)

    科学小説作家アーサー・C・クラークと「博士の異常な愛情」のスタンリー・キューブリックが製作・監督したSF。撮影は「オセロ」のジョフリー・アンスワース、補助撮影はジョン・オルコットが担当した。なお、特殊撮影効果のすべてはキューブリックの考案、監督のもとに行われた。セットの製作デザインはトニー・マスターズ、ハリー・ラング、アーネスト・アーチャーの3人を中心にデザイナーと製図工35人が動員された。特殊効果監督には、ウォリー・ビーヴァーズ、ダブラス・トランブル、コン・ペダーソン、トム・ハワード、の3人があたり衣裳は、ハーディ・エイミーズが担当した。そして、この映画を科学技術的に正確にするため、キューブリック監督はアメリカ航空宇宙局の多くの科学者、アメリカおよびイギリスの主要な科学研究所や大学と密接な提携をし、撮影中は、3人の一流科学者が技術顧問としてつき添った。それはもと陸軍弾道ミサイル部のフレドリック・J・オーダウェイとハリー・H・C・レンジ、元航空宇宙局の宇宙飛行センター勤務で、今はアラバマ州ハンツビルのジェネラル宇宙飛行研究会社のジョー・C・ジマーシャルである。出演は「女狐」のキア・デュリア、TVや「ヤング・ヤング・パレード」のゲイリー・ロックウッド、「BM15必死の潜行」のウィリアム・シルヴェスター、「キッスは殺しのサイン」のレナード・ロシター、「BM15必死の潜行」のマーガレット・タイザック、コンピューターに扮するダグラス・レインである。

    (あらすじ)

    旅客用宇宙飛行機オリオン号がケープケネディ空港から月に向かって飛び立った。旅客の中にはフロイド博士(ウィリアム・シルベスター)がいる。彼は最近月面で発見された謎の物体について専門技術家、学者たちが月の...

    2001年宇宙の旅(1968) - goo 映画

    (キャスト)

    • Keir Dullea ケア・ダレー  (Bowman)
    • Gary Lockwood ゲイリー・ロックウッド  (Poole)
    • William Sylvester ウィリアム・シルベスター  (Dr. Heywood Floyd)
    • Daniel Richter   (Moonwacher)
    • Douglas Rain ダグラス・レイン  (Hal 9000)

    (スタッフ)

    (監督)

    • Stanley Kubrick スタンリー・キューブリック

    (製作)

    • Stanley Kubrick スタンリー・キューブリック

    (脚本)

    • Stanley Kubrick スタンリー・キューブリック
    • Arthur C. Clark アーサー・C・クラーク

    (撮影)

    • Geoffrey Unsworth ジェフリー・アンスワース

    (SFX)

    • Wally Veevers ウォーリー・ヴィーヴァーズ
    • Douglas Trumbull ダグラス・トランブル
    • Con Pederson コン・ペダーソン
    • Tom Howard トム・ハワード

    (美術)

    • Tony Marters トニー・マスターズ
    • Harry Lange ハリー・ラング
    • Ernest Archer アーネスト・アーチャー

    (編集)

    • Ray Lovejoy レイ・ラヴジョイ

    (衣装)

    • Hardy Amies ハーディ・エイミーズ

    (スクリプター)

    • John Alcott ジョン・オルコット
    • Stanley Kubrick スタンリー・キューブリック

    2008年3月20日 (木)

    Windows Vista Service Pack 1 をインストールしました。

     マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)が、2008年3月19日より、Windows Vista Service Pack 1 (以下SP1)のインターネット経由での配布を開始したそうなので、早速インストールしました。ダウンロードサイズは約490MB前後だったと記憶しています。インストールに要する時間は意外と速く終わりました。小生のVista環境(Core2 Quad Q6600 2.4GHz, 2.00GB RAM)ではインターネットの閲覧が遅いのが欠点でした。SP1適用後はびっくりする程、速くなりました。これまで、普通の表示速度だったWindows XP搭載マシンと比較しても、同等か僅かに速い位の遜色ないスピードになったので、一安心です。(通信環境は5年前からGyaO 光(旧BROAD GATE 01) マンションLANタイプ、上り下り最大100Mbps)

     さらに、Windows Vista SP1の新機能/拡張機能の中で、64bitバージョンではUEFI対応になったそうなので、4GB以上のメモリ増設をしたMac Proでも64bitバージョンのインストールが可能だとしたら、Mac OS XとWindows Vistaのデュアル・ブート環境が実用的なレベルになるかも知れないと期待しています。

    2008年3月19日 (水)

    「Mac Pro 修理 血風録」

    Apple rewarded kindness with abuse to me.

    Macpro001  昨日、AppleCare サービス&サポートセンターから、エンクロージャー(シャーシ)を新品に交換してもらったMac Pro(Early 2008)を受け取りました。一週間程で無償修理は終わりました。先方の日本人技術担当者もエンクロージャーの傷とへこみを確認して、新品に交換してくれた様です。修理を終えて返却されたMac Proのエンクロージャーにはまだ、透明シートが密着した状態で張られています。

     いきさつはBTO発注にてMac Proが本年2月下旬に新品で到着したのですが、箱から出して、使用している途中、エンクロージャーの傷とへこみを発見したのが到着後2週間を過ぎた頃でした。この為、新品交換ではなく、AppleCare サービス&サポートセンターの修理対応となった次第です。(念のため、Mac Pro等のApple商品の販売&修理代理店もやっており、小生の会社のサポートをしてもらっている、マックス・エバンスこと○○さんに事情を話してみました。すると、「傷や凹みは何処で付いたかの検証ができないので、時が経つと基本的に修理の対象にはならない。Appleの方で修理申込を受領してくれたのなら、良しとするしかない。商品到着後、2週間が過ぎると商品の交換ではなく修理での新品パーツ交換となってしまうので注意が必要。」との返事でした。ちなみにMacの組み立てはシンガポールと中国でやっているそうですが、小生のマシンは後者の国から出荷されたものでした。(この事から個人的にはMADE IN TOKYOをモットーとしている日本ヒューレット・パッカードの姿勢は評価できるなァと思いました。そしてAppleというブランドを長年に渡り、信用していましたが、それを組み立てる国によっては著しく商品の品質管理体制に差が有る事が露呈した結果となりました。実際に傷とへこみの有る商品を納品された者としての率直な感想は日本のAppleはサポート体制も一見しっかりしていて良さそうなのですが、肝心な組み立ては他国に依存しているので、品質管理のレベルも低く、Appleの生命線とも言える、ブランドイメージが低下しなければ良いなァと感じました。)後日談としては、どの様な企業にもやはり、表と裏がある様です。お客に対して恩を仇で返すような事をしていては、今後、しばらくはたとえ良くても、長い目で見れば、お客は離れて行くだろうし、この企業の寿命も長くはないだろうなと感じました。

    2008年3月18日 (火)

    PDF/X-PlusJ

     先週、PDF/X-PlusJの勉強会があるというので、日本印刷会館に行ってきました。

    以下、概要は下記の通りとなります。

     ベルギーに活動拠点をもつ非営利団体「Ghent PDF Workgroup」はPDF/Xをベースに印刷種類別に仕様を細分化し制限を加えた新しいPDF/Xの運用ガイドラインを発表しているそうです。
     このガイドラインはPDF/X-Plusと称され、インターネットを通じて無償で公開されているそうです。このPDF/X-Plusの仕様は、PDF/Xよりも出力精度を高める目的で生まれたそうです。印刷原稿には不要な不確定要素を極力排したPDFの仕様としているそうです。(ISO規格であるPDF/Xよりも、より厳しい制限を設ける事で、高い出力精度を実現するそうです。)ただし、欧米での利用を前提にしているので、日本での利用には改善の余地があるとの事です。この為、日本向け仕様のPDF/X-Plusの策定やPDF/X-Plus日本仕様の普及活動を行うPDF/X-PlusJ推進協議会が発足しているそうです。そして、PDF/X-Plusの日本国内仕様の名称は、末尾に「J」を追加したPDF/X-PlusJと呼ばれているそうです。さらに当日は印刷会社向けのPDFワークフローに関する自社商品のプレゼンテーションが賛助会員の中の3社よりありました。(株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン、三菱製紙株式会社、日本アグフア・ゲバルト株式会社)

    (関連Link:分かったつもりの印刷用語 PDF/X-Plus)

    Print_sure

    2008年3月17日 (月)

    旅の贈りもの 0:00発(2006)

    (解説)

    古今や洋の東西を問わず、人々を惹きつけ続ける鉄道の旅。そこにあるロマンや驚きといったものを礎に、旅先での人と人との心の触れ合いを描いたのが、この『旅の贈りもの 0:00発』だ。失恋やリストラ、絶望など、心に何かしらの傷を負った人々が、架空の町「風町」の住人たちと一緒に食事をしたり、歩いたり、話したりすることで、その傷を癒していく。主演の桜井淳子は、恋に破れたキャリアウーマンを好演。多岐川裕美の娘、多岐川華子はこの作品で女優デビューを飾っている。また旅人たちを風町へと運ぶ不思議な列車には、幻の名列車「EF58-150」を使用。鉄道ファンならずともその懐かしいフォルムには心躍らせることだろう。

    (あらすじ)

    偶数月の第3金曜日、深夜0:00。大阪駅から3両編成の不思議な電車が出発する。その行き先は不明だ。年下の男との恋にやぶれた由香、自殺サイトの仲間と集団自殺するつもりだった華子、タレントを夢見ていたミチル、会社にも家庭にも居場所をなくしてしまった若林…さまざまな人と想いを乗せて列車は走り、やがて青い海に面した小さな田舎町「風町」へとたどり着く。そこで降りた乗客たちは町の中を散策しはじめるが…。

    旅の贈りもの 0:00発 - goo 映画

    (キャスト)

    • 櫻井淳子 サクライアツコ (沢渡由香)
    • 多岐川華子 タキガワハナコ (桐ヶ谷華子)
    • 徳永英明 トクナガヒデアキ (越智太一)
    • 大平シロー タイヘイシロー (若林陽一)
    • 大滝秀治 オオタキヒデジ (真鍋善作)
    • 樫山文枝 カシヤマフミエ (本城多恵)
    • 梅津栄 ウメヅサカエ  (本城善助)
    • 黒坂真美 クロサカマミ (羽村ミチル)
    • 石坂みき イシザカミキ (若林麻耶)
    • 石丸謙二郎 イシマルケンジロウ (藤堂順平)
    • 細川俊之 ホソカワトシユキ (網干宗輔)
    • 小倉智昭 オグラトモアキ  (ラジオアナウンサー)
    • 正司歌江 ショウジウタエ (浜川裕子)

    (スタッフ)

    (監督)

    • 原田昌樹 ハラダマサキ

    (助監督)

    • 櫻井宏明

    (プロデューサー)

    • 竹山昌利
    • 飯島茂
    • 小久保利己

    (エグゼクティブプロデューサー)

    • 高橋匠

    (制作担当)

    • 高見明夫

    (企画・原案)

    • 竹山昌利

    (脚本)

    • 篠原高志

    (撮影)

    • 佐々木原保志

    (編集)

    • 石島一秀

    (録音)

    • 小川武

    (照明)

    • 安河内央之

    (スクリプター)

    • 湯澤ゆき

    (美術)

    • 黒田享大

    (撮影協力)

    • JR西日本ロケーションサービス
    • 大阪ロケーション・サービス協議会
    • 呉地域フィルムコミッション
    • 笠岡諸島フィルムコミッション

    (後援)

    • 大阪府 大阪府観光コンベンション協会
    • 広島県 広島県観光連盟
    • 岡山県 岡山県観光連盟
    • 島根県 島根県観光連盟

    (製作)

    • アクロスザユニバース

    (制作)

    • 「大阪発0:00」製作委員会

    (配給)

    • パンドラ

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    2008年3月16日 (日)

    ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)

    (解説)

    フィリップ・プルマンによる傑作ファンタジー小説の第一部「黄金の羅針盤」を映画化。“ダイモン”と呼ばれる守護精霊が人に寄り添う科学と魔法が融合したパラレルワールドを舞台に、少女ライラが運命の冒険へと旅立つ姿を描いていく。主人公のライラを演じるのは、オーディションで1万5,000人以上から選ばれた期待の新星ダコタ・ブルー・リチャーズ。豊かな表情で自由奔放なライラを魅力的に演じた。その脇をニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンら実力派俳優陣が固める。ファンタジー世界に思いっきり浸らせてくれる作品だ。

    (あらすじ)

    我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。

    ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画

    (キャスト)

    • ダコタ・ブルー・リチャーズ
    • ニコール・キッドマン
    • ダニエル・クレイグ
    • エヴァ・グリーン
    • サム・エリオット

    (スタッフ)

    (監督)

    • クリス・ワイツ

    (脚本)

    • クリス・ワイツ

    (原作)

    • フィリップ・プルマン

    2008年3月15日 (土)

    おはん(1984)

    (解説)

    生活力の乏しい三十男が、一途さとしたたかさをもつ妻と、情熱的で激しい気性の芸者との間で揺れ動く姿を、親子の愛情を絡めて描く。宇野千代の同名小説の映画化で、脚本は「細雪(1983)」の日高真也、監督は脚本も執筆している同作の市川崑。撮影は五十畑幸勇が担当。

    (あらすじ)

    幸吉は、おばはんの家の軒を借りて古物商を営みながら、自分の小遣銭を稼いでいるしがない男である。七年前、町の芸者おかよと馴染みになったことから、妻のおはんは身を退いて実家へ戻り、幸吉は鍛冶屋町の小さな家...

    おはん(1984) - goo 映画

    (キャスト)

    • 吉永小百合 ヨシナガサユリ  (おはん)
    • 石坂浩二 イシザカコウジ  (幸吉)
    • 大原麗子 オオハラレイコ  (おかよ)
    • 香川三千   (お仙)
    • ミヤコ蝶々 ミヤコチョウチョウ  (おばはん)

    (スタッフ)

    (監督)

    • 市川崑 イチカワコン

    (製作)

    • 田中友幸 タナカトモユキ
    • 市川崑 イチカワコン

    (原作)

    • 宇野千代 ウノチヨ

    (脚本)

    • 市川崑 イチカワコン
    • 日高真也 ヒダカシンヤ

    (企画)

    • 馬場和夫 ババカズオ

    (撮影)

    • 五十畑幸勇 イソハタユキオ

    (音楽)

    • 大川新之助 オオカワシンノスケ
    • 朝川朋之 アサカワトモユキ

    (主題曲)

    • 五木ひろし イツキヒロシ

    (美術)

    • 村木忍 ムラキシノブ

    (編集)

    • 長田千鶴子 オサダチズコ

    2008年3月14日 (金)

    自転車泥棒(1948)

    (解説)

    「靴みがき」に続いて監督のヴィットリオ・デ・シーカと脚本家のチェザーレ・ザヴァッティーニのコンビが発表したネオレアリズムの代表的傑作である。「靴みがき」同様素人俳優を起用したもので、この二作によりデ・シーカとザヴァッティーニコンビの映画づくりは完成の域に達した。

    (あらすじ)

    アントニオ(ランベルト・マッジォラーニ)は長い失業のすえ、ようやく映画のポスター貼りの仕事を得た。仕事に必要な自転車を質屋から請け出すために彼はシーツを質に入れた。六歳の息子ブルーノ(エンツォ・スタヨ...

    自転車泥棒(1948) - goo 映画

    (キャスト)

    • Lamberto Maggiorani ランベルト・マッジォラーニ
    • Enzo Stajola エンツォ・スタヨーラ 

    (スタッフ)

    (監督)

    • Vittorio De Sica ヴィットリオ・デ・シーカ

    (脚本)

    • Cesare Zavattini チェザーレ・ザヴァッティーニ

    2008年3月13日 (木)

    東京オリンピック(1965)

    (解説)

    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二○○ミリ、一六○○ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市川崑。

    (あらすじ)

    ブルドーザーが鳴り、東京の街々は“東京オリンピック”の歓迎準備は万端整った。ギリシャに端を発した近代オリンピックの火が、太平洋を渡って、今、東洋の国日本に近づいている。羽田空港には、アメリカ選手団を初め...

    東京オリンピック(1965) - goo 映画

    (スタッフ)

    (製作)

    • オリンピック東京大会組織委員会 

    (プロデューサー)

    • 田口助太郎 

    (脚本)

    • 和田夏十 ワダナツト
    • 白坂依志夫 シラサカヨシオ
    • 谷川俊太郎 タニガワシュンタロウ
    • 市川崑 イチカワコン

    (企画)

    • オリンピック東京大会組織委員会 

    (撮影)

    • 林田重男 ハヤシダシゲオ
    • 宮川一夫 ミヤガワカズオ
    • 長野重一 
    • 中村謹司 
    • 田中正 タナカタダシ

    (音楽監督)

    • 黛敏郎 マユズミトシロウ

    (音楽演奏)

    • 読売日本交響楽団 

    (美術)

    • 亀倉滋作 

    (編集)

    • 江原義夫 

    (録音)

    • 井上俊彦 イノウエトシヒコ
    • アオイスタジオ 

    2008年3月12日 (水)

    デンジャラス・ビューティー(2001)

    (解説)

    サンドラ・ブロック演じる男勝りな主人公がひょんなことからメキメキ女を上げていく。王道シンデレラ・ストーリー。コミカルな笑いどころもたっぷりで、かつてない個性的な美女像が描かれる。

    (あらすじ)

    男勝りの能力を武器に、しゃれっ気無縁の世界で仕事一筋に突き進むFBI捜査官グレイシー。仕事で失敗し、現場から遠ざけられガックリきている最中、手配中の連続爆弾魔からミスコンを襲うと爆破予告が。なんとかコンテスト...

    デンジャラス・ビューティー(2001) - goo 映画

    (キャスト)

    • Sandra Bullock サンドラ・ブロック  (Gracie Hart)
    • Michael Caine マイケル・ケイン  (Victor Melling)
    • Benjamin Bratt ベンジャミン・ブラット  (Eric Matthews)
    • William Shatner ウィリアム・シャトナー  (Stan Fields)
    • Ernie Hudson アーニー・ハドソン  (FBI Asst. Director Harry McDonald)

    (スタッフ)

    (監督)

    • Donald Petrie ドナルド・ペトリー

    (製作)

    • Sandra Bullock サンドラ・ブロック

    (脚本)

    • Marc Lawrence マーク・ローレンス
    • Katie Ford ケイティ・フォード
    • Caryn Lucas カリン・ルーカス

    (撮影)

    • Laszlo Kovacs ラズロ・コヴァックス

    (音楽)

    • Ed Shearmur エド・シアマー

    (EP)

    • Marc Lawrence マーク・ローレンス
    • Bruce Berman ブルース・バーマン
    • Ginger Sledge ジンジャー・スレッジ

    2008年3月11日 (火)

    二人日和(2004)

    (解説)

    京都の四季折々の風景を織り交ぜながら、伝統の町家で暮らす老夫婦の日常と、その静かで純粋な愛のかたちを叙情豊かに描いた夫婦愛映画。栗塚旭と藤村志保というベテラン同士が病に直面した夫婦に扮し、慈しみあいながら過ごす姿が京都の街に溶けていく。

    (あらすじ)

    京都御所に面して建つ神祇装束司。代々御所関係、貴族や神官の装束を作り続けてきた黒田(栗塚旭)の毎日は、梨木神社の“染井の名水”に水を汲みに行くことから始まる。その水で入れたコーヒーを妻・千恵(藤村志保)...

    二人日和(2004) - goo 映画

    (キャスト)

  • 藤村志保 フジムラシホ  (黒田千恵)
  • 栗塚旭 クリヅカアサヒ  (黒田玄)
  • 賀集利樹 ガシュウトシキ  (伊藤俊介)
  • 山内明日 ヤマウチメイビ  (小林恵)
  • 池坊美佳 イケノボウミカ  (矢沢江梨子)

    (スタッフ)

    (監督)

    • 野村惠一 ノムラケイイチ

    (プロデューサー)

    • 山田哲夫 ヤマダテツオ

    (脚本)

    • 野村惠一 ノムラケイイチ
    • 山田哲夫 ヤマダテツオ
    • 小笠原恭子 
    • 山田力志 ヤマダリキシ

    (撮影)

    • 林健作 ハヤシケンサク

    (音楽)

    • 門奈紀生 モンナトシオ

    (美術)

    • 石原昭 イシハラアキラ
    • 松下ゆかり マツシタユカリ

    (編集)

    • 谷口登司夫 タニグチトシオ

    (録音)

    • 中路豊隆 

    (その他)

    • 中村努 

    (照明)

    • 山北一祝 ヤマキタ

    2008年3月10日 (月)

    特別展「天璋院篤姫」

    AtsuhimefAtsuhimeb  江戸東京博物館にて開催されている特別展「天璋院篤姫」を見てきました。天璋院篤姫は薩摩藩主島津家の一門である、今和泉島津家で天保6年(1835年)に長女として生まれ、ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、21歳で徳川13代将軍家定に嫁いだそうです。夫の急死後、若き14代将軍家茂の養母として、その妻和宮とともに江戸城大奥をとりまとめたそうです。やがて訪れた戊辰戦争時には、江戸城に迫る西郷隆盛ら新政府軍に働きかけ、江戸城の無血開城に大きな役割を果たしたそうです。
     この展覧会は、NHK大河ドラマ「篤姫」と連動するもので、篤姫と彼女をとりまく人々ゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成し、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどったものとなっているそうです。明治16年(1883年)に死去(享年48)した後、東京都台東区上野の寛永寺に夫・家定の墓と並べて埋葬されているとの事です。

    2008年3月 9日 (日)

    ソフトバンクが10ヶ月連続首位となった2月の携帯電話契約数

     電気通信事業者協会(TCA)が、2008年2月の携帯電話・PHSの契約数を公表したそうです。

     2月の携帯電話契約の新規契約から解約数を引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが22万8,100台で10ヶ月連続で1位となったそうです。2位のKDDIは20万1,200台で、内訳はauが24万9,800台の純増、3月末でサービス終了を迎えるツーカーが4万8,700台の純減を記録したそうです。3位に復活したNTTドコモは4万3,700台、イー・モバイルは4万2,800台の純増となったそうです。

     KDDIは発売延期になっていたauブランドの機種が出揃って、契約増に結びついたそうです。NTTドコモは先月に比較すると2.2倍に増えたそうですが、昨年2月の10万2,200台に比べるとかなり減少しているそうです。

    08030101080301002 0803010308030104

    2008年3月 8日 (土)

    YOMIURI PC 4月号「本も書類もPDFで紙を一掃!」

    Yomiuri_pc04  YOMIURI PC 4月号の特集2で取り上げられている記事に小生は注目してしまいました。ドキュメントスキャナーを大活用して蔵書を一気にハードディスクに取り込んだり、名刺を楽々データベース化したり、複合機を利用して手軽にデジタル化を推進する事とか、本も書類もPDFデータ化して紙を一掃してしまおうという特集記事は大変、好奇心を誘う内容でした。それは環境を変えてデジタル書斎を整備する事になるそうですが、雑誌等を断裁機に掛けてバラしてスキャニングする方法や、データ化して不要になったら、資源ごみに出して処分する事などを記事にしていたりして、非常に参考になるので小生もこの特集をきっかけとして、雑誌を処分しようと思いました。

    DHC栗駒深層水

    2008年3月 7日 (金)

    フォトイメージングエキスポ2008(株式会社ナナオ)

    080305eizo  株式会社ナナオ様からフォトイメージングエキスポ2008の招待状をいただきました。(去る2月に行われたPAGE2008のEIZOブース訪問のお礼との事らしいです。)この展示会では新製品のColorEdgeシリーズCG222Wを展示するそうです。見どころはColorEdgeを用いたモニタープルーフの実演と専用キャリブレーションソフトウェア「Color Navigator Ver.5」を紹介してくれるそうです。ブース内では来場者が撮影したデータをColorEdgeモニターに表示して確認できるコーナー等を準備するらしいです。

    080305eizo02

    2008年3月 6日 (木)

    「Shade 10」をMac Proにインストールしました

    3dcg 「Shade 10」Professionalが、3月7日(金)の発売日より一足早く、3月5日(水)に自宅に到着しました。早速、Mac Pro(Early 2008)のMac OS X v10.5 Leopard上にインストールしてみました。イーフロンティアでは、期間限定でShade 10シリーズへのバージョンアップ、グレードアップを【予約優待価格】にて提供中ですが、Shadeの過去全てのバージョンから最新版へのバージョンアップ、グレードアップは、本バージョンの10迄で最後となるそうです。次期バージョンからのバージョンアップサービス対象は2つ前のバージョンまでとなるそうです。今なら2008年3月31日(月)までの期間限定で【予約優待価格】のキャンペーンを実施中だそうです。

    Shade1002 Poser_7 Carrara_5_pro Painter_xFinal_cut_pro01_2Color

    2008年3月 5日 (水)

    カサブランカ(1942)

    (解説)

    ワーナー・ブラザース社ファースト・ナショナル1942年度製作で、43年映画アカデミー作品賞及監督賞を得た作品。マレイ・バネット及ジョアン・アリスン合作舞台劇から、ジュリアス・J及びフィリップ・G両エプスタインとハワアド・コホの3名が共同脚色し、古く欧州映画界から渡米し、ワーナー・ブラザース社で大衆的作品に腕を振っていた老練マイケル・カーテイスが監督に当り、これも老巧のアーサア・エディスシが撮影を担当している。出演者は、スウエデン映画界のスタアで、「間奏楽」によってアメリカ映画界にデビューし、以来、「アダムには4人の息子があった」「天国の怒り」「ジキル博士とハイド氏(1941)」「カサブランカ」「誰が為に鐘は鳴る」「ガスライト」(アカデミー演技賞獲得)「サラトガ本線」「セント・メリィ寺院の鐘」「呪縛」等に出演し、今日最高の人気を持つイングリッド・バーグマンと、「デッド・エンド」等で知られたハンフリー・ボガートと英国の舞台を経てニューヨークの劇壇から映画入りをした新人ポール・ヘンリードの3人が主演し、「透明人間」等のクロード・レインズ、ドイツ映画界で「M」等に主演し後渡米して活躍中のピーター・ローレ、最近評判の傍役シドニー・グリーンストリート、ドイツ映画界の名優コンラード・ファイト等が助演するほか、S・サコール、マドレーヌ・ル・ボオ、ドーリー・ウィルソン、ヘルムート・ダンティーン、マルセル・グリオ、カート・ボイス、コリンヌ・ムラ、レオニード・キンスキイ、ジョン・クェーレン等の老練、中堅、新人が顔を並べている。

    (あらすじ)

    まだ独軍に占領されない仏領モロッコの都カサブランカは、暴虐なナチスの手を脱れて、リスボンを経由し、アメリカへ行くために、1度は通過しなければならぬ寄港地である。この町にアメリカ人リックが経営しているナ...

    カサブランカ(1942) - goo 映画

    (キャスト)

    • Humphrey Bogart ハンフリー・ボガート  (リック・ブレイン) 
    • Ingrid Bergman イングリッド・バーグマン  (イルザ・ラント)
    • Paul Henreid ポール・ヘンリード  (ヴィクター・ラズロ)
    • Claude Rains クロード・レインズ  (ルノー署長)
    • Conrad Veidt コンラート・ファイト  (シュトラッサー少佐)
    • Dooley Wilson ドーリー・ウィルソン(サム)

    (スタッフ)

    (監督)

    • Michael Curtiz マイケル・カーティズ

    (製作)

    • B. Wallis 

    (原作戯曲)

    • Murray Burnett マレイ・バネット
    • Joan Alison ジョアン・アリスン

    (脚色)

    • Julius J. Epstein ジュリアス・J・エプスタイン
    • Philip G. Epstein フィル・G・エプステイン
    • Howard Koch ハワード・コッホ

    (撮影)

    • Arthur Edeson アーサー・エディソン

    (SFX)

    • Lawrence Butler ローレンス・バトラー

    (音楽)

    • Max Steiner マックス・スタイナー

    (美術)

    • Carl Jules Weyl 

    (録音)

    • Francis J. Scheid フランシス・J・シェイド

    2008年3月 4日 (火)

    川崎の師匠に会ってきました...。

     先週、同じDTPの仕事を通して知り合った、ネットワークに詳しい、川崎の師匠に久々にお会いしました。師匠の会社では広告の仕事をより多く受注する為、自社のホームページでのSEO対策に力を入れているとの事でした。検索結果でより上位に現れるようにホームページを書き換えることが必要らしいのですが、競争が激しいそうです。仕事上のデータの流れはPDF入稿を経てCTP経由での印刷がメインとなっているらしいです。ただ、お客から直接来るPDFデータなどには怪しい物も有り、データの検証は慎重に行っているそうです。自社のホームページ上で、お客からの問い合せ・見積り依頼などが出来るようにしているそうですが、いろいろと話を聞くと顧客管理データベースなどをもっと活用してスムーズな受注管理体制を作りたいと考えている様です。そして広告の仕事柄、様々な分野からの依頼があるそうです。従来どおりの校正刷りが必要なお客の場合はフィルム出力を行って、本紙校正にて確認をしてもらう事も有るそうです。このフィルム出力は検版が容易にできるので一部のお客からはまだ需要が有るそうです。

    2008年3月 3日 (月)

    ちょっと待って、神様(2004)

    Akihiko  小生はこの季節になると2004年1月5日から2月5日までNHKで放送された夜の連続ドラマ「ちょっと待って、神様」を思い出します。(それはまだ寒い2月初めに番組が終了して、ポカンと心に開いた穴のようなものを春めいてきた3月初め頃まで引きずっていたような記憶があるからです。)現在、大河ドラマ「篤姫」で主演の宮﨑あおいさんやジョン万次郎役の勝地涼くんが出演していることも有り、2004年のこの番組の記憶が再び、よみがえってきました。

     原作は人気漫画家・大島弓子先生のコミック「秋日子かく語りき」(角川書店)を映像化したものです。(大島先生の描かれる作品はいつ読んでも心にじ~んとくる感動が伝わってくる不思議な魅力があります。)脚本は浅野妙子さんです。(大島先生の作品群の中でも、とりわけ思い入れの深いのがこの物語との事です。)

     物語は平凡なオバサン主婦の久留米竜子とその場に居合わせた女子高生の天城秋日子が突然、交通事故によりこの世を去らなければならなくなったのですが、天界に行くと神の使いから主婦の竜子は正式に死の宣告をされます。残してきた家族の事を思うと死ぬに死にきれない竜子は、地上で生きる事をゆるされた女子高生の秋日子の体を借りて(7日間の期限付き)、家族の胸に思い出として残っている筈の自分の姿を発見していこうとします。しかし、地上に秋日子の姿で降りてみると、平然と竜子の死を受け止める家族の姿に秋日子(竜子)は愕然としてしまいます。さらに竜子と秋日子のそれぞれの家庭では様々な問題を抱えており、一筋縄ではいかない家族一人一人の日常における葛藤の様子とそれを見事に演じるキャストの方の演技力によって、物語が進行するに連れて、強く引き込まれて行きました。家族って何だろう?と考えさせられるテーマでした。泉ピン子さんや宮﨑あおいさんを筆頭とする、キャストの方の迫真の演技力のオーラが強すぎて「ちょっと待って、神様」病?にもなりかけてしまいました。放送終了後もNHK、公式HPの感想掲示板でこの番組を見て感動された多くの方々の投稿記事を拝見して感激し、DVD化を嘆願した一人でございます。小六禮次郎先生の作曲によるこの番組のCDが発売されると聞き、さらにビデオ・DVDも発売決定となった時は本当に嬉しくて小躍りしてしまいました。

    (放送日程詳細)

    • 放送日:2004年1月5日~2月5日
    • 放送時間:月曜日~木曜日 (23:00 - 23:15)
    • 1週間分再放送:金曜日 (0:45 - 1:45)

    (サブタイトル)

    • 第1週 「オバサンは女子高生」(2004年1月5日~1月8日放送)
    • 第2週 「親が子のためにできること」(1月12日~1月15日放送)
    • 第3週 「お母さんみたいに なりたくない」(1月19日~1月22日放送)
    • 第4週 「もう一回セイシュン!?」(1月26日~1月29日放送)
    • 最終週 「そこにあるのに気づかないこと」(2月2日~2月5日放送)

    (キャスト)

    • 久留 竜子(くるめ たつこ) - 泉ピン子
    • 天城 秋日子(あまぎ あきひこ) - 宮﨑あおい
    • 神の使い(かみのつかい) - 京本政樹
    • 久留 一夫(くるめ かずお) - 津嘉山正種
    • 久留 春夫(くるめ はるお) - 塚本高史
    • 久留 リサ(くるめ りさ) - 碇由貴子
    • 笠間 米子(かさま よねこ) - 安達祐実
    • 原田 ゆかり(はらだ ゆかり) - 裕木奈江
    • 茂多 三郎(しげた さぶろう) - 勝地涼

    (スタッフ)

    (製作・著作)

    • NHK名古屋放送局

    (チーフ・プロデューサー)

    • 銭谷雅義

    (原作)

    • 大島弓子「秋日子かく語りき」(角川書店)

    (脚本)

    • 浅野妙子

    (チーフ・ディレクター)

    • 西谷真一(第1週2週最終週)
    • 海辺潔(第3週4週)

    (美術)

    • 小林史幸   

    (音楽)

    • 小六禮次郎 

    (エンディングテーマ)

    • 島谷ひとみ「元気を出して」

    2008年3月 2日 (日)

    野茂英雄投手がオープン戦初登板!

     米国大リーグのロイヤルズとマイナー契約を結んでいる野茂英雄投手が2月29日、パドレス戦に2番手で登板したそうです。2回を投げ3安打2三振、1失点、自責点はゼロだったそうです。これはタイガース時代の2000年6月以来3度目となる、中継ぎでの登板だったそうです。

     野茂投手は「腕に負担が掛からないように」球威が増す、トルネード投法を封印し、すべてセットポジションでの投球となったそうです。直球の最速は140キロで、2年前にキャンプで一緒だったパドレスの井口選手も「(前に)見たときよりも、良くなっている」と認めたという記事が新聞に掲載されていました。

     メジャー復帰に向けて、野茂投手、頑張って下さい。

     

    2008年3月 1日 (土)

    Windows Vistaが値下げされるんですか?

    Ms200801  米国のマイクロソフトによると、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」(パッケージ版)の単体販売価格を引き下げる計画を発表したそうです。3月に予定されている「サービスパック(SP)1」の登場に合わせて、世界70カ国で実施する計画との事です。これはWindows XPからの乗り換えを促進する狙いがあるそうです。米国のメディアによると、値下げ幅は20%~40%になるらしいです。例えば家庭向けの上位バージョンのWindows Vista「ホーム・プレミアム」(アップグレード版)の価格が159ドルから129ドル(日本円で約1万3,500円位?)に引き下げられるとの事です。

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