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2007年7月

2007年7月30日 (月)

ヨドバシAkiba(2007年夏)と秋葉原駅中央口前の風景

Yodobasi_akiba_07s  2005年9月、「Yodobashi-Akiba」(ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店)が開店しました。
「日本最大級の売場面積を誇り、秋葉原駅徒歩1分」というふれ込みだったと記憶しています。一般からマニア向け迄の豊富な品揃えとレストラン街や地下駐車場などを完備しており、立地条件の良さと家族で楽しめる事が他の既存の秋葉原電気街にある家電量販店との違いかも知れません。(商品購入時のゴールドポイント還元が魅力です。)2005年8月に開業したつくばエクスプレスの秋葉原駅とも直結しています。また、JR昭和通り口の改札を出るとすぐ入り口になります。さらに、地下鉄、日比谷線の秋葉原駅からも雨の日でも濡れることなく、直行できます。誕生後2年を経て、秋葉原駅前の風景も様変わりしました。

Pc_net_07s  今年の5月頃には「PC NET」(パシフィックネット)も秋葉原駅中央口正面にある、綺麗なビルに引っ越してきました。このPC中古販売の店舗は2001年頃から2007年4月頃までは綺麗とは言いがたいですが、広いビルのスペースを利用した展示スタイルで様々な機器を売っていました。新店舗では中古販売だけでなく、多目的カルチャースペースも併設している様です。

2007年7月29日 (日)

2007年 参議院議員 通常選挙

Photo_2  本日は参議院議員選挙の投票日です。立候補しているのは、選挙区218人、比例代表159人の計377人だそうです。改選議席は121(選挙区73、比例代表48)で同日即日開票され、選挙区は同日深夜、比例代表は30日未明までに当落が判明する見通しだとの事です。

2007年7月28日 (土)

隅田川花火大会

Photo  東京の夏を彩る「隅田川花火大会」が行われました。今年は梅雨の期間が長い為、夏の季節感覚が例年と少し違う感じでしたが、この30回記念の行事を観て夏の到来を実感すると共になんだか秋も駆け足でやってきそうな予感です。明日が参議院選挙の日なので、雨天順延はなかったとの事にて、本日が晴天で花火大会が例年通り開催されてよかったです。(Link:東京都墨田区隅田川花火大会 、読売新聞:社会トップ30回記念の「隅田川花火大会」、2万2千発が夜空彩る)

2007年7月27日 (金)

Windows Vista キャッシュバックキャンペーン

Vista_cash_backキャンペーン期間中に、Microsoft Windows Vista、the 2007 Microsoft Office system のパッケージ製品を購入し、専用申込書で申し込めば、対象製品に応じて 5,000 円または 2,500 円を約2ヶ月後位にキャッシュバックしてくれるという、おいしい話?がそろそろ期限切れになろうとしています。

キャンペーン期間:2007 年 4 月 27 日 (金) ~ 7 月 31 日 (火)
申し込み締め切り:2007 年 8 月 7 日 (火) 当日消印有効

 小生も上記キャンペーンに便乗しました。Appleの新OS「Leopard」が10月発売に延期なったのを幸いとして、それ迄は「Windows Vista」に専念できそうです。昨年6月に64bit-Forum(現在はVistaマニアに統合)が主催する「Windows Vista Beta Club スペシャル セミナー powered by nVIDIA」に参加させていただきました。マイクロソフト本社 (新宿オフィス) 内 セミナールームで次期OS「Windows Vista」と「nVIDIAのグラフィックスカード」に関する説明を受けました。(Macだとグラフィックス・プロセッサはベージュのG3の頃からATI製の物が標準搭載されていましたが、Windowsマシンの方はWindows NT 4.0をOSとして使用していた頃からELSAのnVIDIA製チップを搭載したグラフィックスカードと何故か縁がありました。)そして、Windows Vistaが発売された今年の1月以降、店頭に置いてあるCore 2 Duo 1.86GHz+メモリ容量1GB位のマシン上で動くVistaの体感速度、各種情報を集めると、小生なりの結論としてVistaは予想以上に動きが重たそうです。さらにAdobeの各CS3アプリケーションをインストール予定なので、ハード選びを慎重にして行きます。

2007年7月25日 (水)

Core 2 Quad Q6600が売れているそうですが?

Core2_quad  米国Intelが去る7月22日(現地時間)、Core 2 Quad Q6600(2.40GHz)とXeon 3220(同)をそれぞれ530ドルから266ドルに約半額まで値下げしたそうです。秋葉原のお店を覘くとCore 2 Quad Q6600は「Soul'd out」の張り紙がほとんどの店でされていました。カクタソフマップの1Fに有るCPU等の売り場の方に聞くと、「あっという間に売れちゃいました。」との事です。7月24日にツクモeX.の3Fに行った時はまだ在庫は有る様でした。(他店の様に「Soul'd out」と表示されていませんでした。)売り場の方に「Core 2 Duo E6850(3.00GHz)とCore 2 Quad Q6600(2.40GHz)はほとんど値段が同じですが、どちらがお勧めですか?」と質問をしました。すると、その方は即答はしないで、一旦、楽屋裏で調べた後、売り場に戻って来て丁重な片言の日本語(国籍は不明です)で説明してくれました。「将来的には1CPUの中に8コア位は搭載すると言われています。お客さんがどの様なアプリケーションを使うかといった様々な用途が考えられますが、一般的にはやはり、クアッドコアの方をお勧めします。」とのアドバイスをいただきました。まあ、インテルの神様の5月のイベントの際、「3Dレンダリングソフトやエンコーダーなど、マルチスレッド対応のアプリケーションならクアッドコアの性能が活かせます」との事でしたし、CPUを比較検討する場合は、「価格」、「性能」、「低消費電力や発熱」等の内容が考えられますが、Core 2 Quad Q6600が半額の値段になった事は小生にとっても非常にありがたい出来事です。(ITmedia +D PC USER:古田雄介の週末アキバPickUP! 番外編:【2007年5月27日号】“なんちゃってクアッドコア”ですが、何か?――インテルの“神様”がイベント 、AKIBA PC Hotline! 【2007年7月21日号】新型Core 2深夜販売、実は半額の従来型Q6600が一番人気)、【 2007年7月28日号 】アキバ店員のPCパーツウォッチ(新型Core 2 / Core 2 Quad Q6600)

2007年7月23日 (月)

GRAND PRIX(グラン・プリ)1966

0203 (解説)

「ワーロック(1959)」のロバート・アーサーが、ロバート・ディリーのノンフィクション『残酷なスポーツ』その他、オートレースの記録にもとずいてストーリーを書き、劇作家ウィリアム・ハンリーが脚色、「大列車作戦」のジョン・フランケンハイマーが監督にあたった。撮影は「影なき狙撃者」のライオネル・リンドンで、レース・シーンには20数台のカメラが動員された。音楽はモーリス・ジャール、レース顧問にはジョー・ボニアー、レース技術監督はジム・ラッセルが担当した。出演は「砦の29人」のジェームズ・ガーナー、「7人目に賭ける男」のイヴ・モンタン、三船敏郎、「いそしぎ」のエヴァ・マリー・セイント、「スェーデンの城」のフランソワーズ・アルディ、ブライアン・ベドフォードほか。またレース・シーンにはブルース・マクラレン、ボブ・ボンデュラント、フィル・ヒル、グラハム・ヒルなど世界的レーシング・ドライバーが出演する。製作担当はエドワード・ルイス。

(あらすじ)

国際オートレースのトップをきって行われたモンテ・カルロのグラン・プリ・レースで惨事が突発した。アメリカ人ピート(ジェームズ・ガーナー)は地中海に投げ出され、幸に軽傷ですんだが、イギリス人スコット(ブラ...

グラン・プリ(1966) - goo 映画

(キャスト)(役名)

  • James Garner ジェームズ・ガーナー  (Pete Aron)
  • Yves Montand イヴ・モンタン  (Jean Pierre Sarti)
  • Toshiro Mifune 三船敏郎  (Izo Yamura)
  • Eva Marie Saint エヴァ・マリー・セイント  (Louise Fredeickson)
  • Francoise Hardy フランソワーズ・アルディ  (Liza)
  • Brian Bedford ブライアン・ベドフォード  (Scott Stoddard)
  • Jessica Walter ジェシカ・ウォルター  (Pat Wilson)
  • Antonio Sabato アントニオ・サバト  (Nino Barlini)
  • Genevieve Page ジュヌヴィエーヴ・パージュ  (Monique)
  • Phil Hill フィル・ヒル  (Tim Randolph)
  • Graham Hill グラハム・ヒル  (Billy Turner)
  • Bruce McLaren ブルース・マクラーレン  (Douglas McLendon)
  • Jack Watson ジャック・ワトソン  (Jeff Jordan)
  • Donald O'Brien ドナルド・オブライエン  (Wallace Bennett)
  • Bernard Cahier   (Victor)
  • Adolfo Celi アドルフォ・チェリ  (Antonio Manetta)
  • Enzo Fiermonte   (Ferrari Crew Chief)
  • Alan Fordney   (Sportscaster)
  • Bruce McLaren ブルース・マクラーレン  (Racing Drivers)
  • Bob Bondurant ボブ・ボンデュラント  (Racing Drivers)
  • Phil Hill フィル・ヒル  (Racing Drivers)
  • Graham Hill グラハム・ヒル  (Racing Drivers)

(スタッフ)

(監督)

  • John Frankenheimer ジョン・フランケンハイマー

(製作)

  • Edward Lewis エドワード・ルイス

(原作)

  • Robert Arthur ロバート・アーサー

(脚色)

  • William Hanely ウィリアム・ハンリー

(撮影)

  • Lionel Lindon ライオネル・リンドン

(音楽)

  • Maurice Jarre モーリス・ジャール

(スクリプター)

  • Jo Bonnier 
  • Jim Russell

 小生が印象に残ったシーンはイヴ・モンタンが演じるジャン=ピエール・サルティ(フェラーリエースドライバー)が自分の人生とその置かれた環境に葛藤する所です。劇中ではフェラーリ創立者の娘が嫁さんという恵まれた環境らしいのですが、その嫁さんは凄腕の自動車会社の経営者であり、(忙しくてレース場には足を運べない様ですが、最後の方に存在感を持って登場します。)さらに婿養子的立場と重なって、夫婦仲は円満ではなさそうです。サルティはパーティで知り合った米国人女性の雑誌記者、ルイーズ(エヴァ・マリー・セイント)に次第に惹かれて行きます。ただ、そのロマンスも最後には悲しい結末を迎えます。そしてサルティの最大のライバルである英国人のスコット・ストッダード(ブライアン・ベドフォードが演じるBRMのエースドライバー)は冒頭でのモナコ・グランプリで米国人ピート・アーロン(主人公のジェームズ・ガーナーが演じるBRMのセカンドドライバー)の運転する周回遅れのマシンを抜こうとします。ところが、ピートのマシンがギヤボックスにトラブルを抱えており、急にスピンした為、ちょうど加速しながら抜こうとしていたスコットのマシンと接触し、2台とも大事故を起してしまいます。重症を負ったスコットは病院で治療を受けますが、チームオーナーのジョーダン(ジャック・ワトソン)からは二度とF1に乗れないかもしれないと言われ、頼みの(レース嫌いの)嫁さんには看病してもらう事もなく逃げられてしまいます。その後、松葉杖でかろうじて歩ける様になった頃、英国の自宅に痛々しい姿で帰還します。それを見守る母親の姿が印象的です。ギヤボックスのトラブルから、この事故を起してしまったピートの方はかすり傷程度で助かりますが、一方的にBRMを解雇されてしまいます。その後、フェラーリなどにドライバーとして就職先を求めますが、相手にしてもらえません。その様な中、F1グランプリに参戦して2年目でまだ未勝利の日本の新興のF1チーム、矢村モータースのオーナー、矢村社長(三船敏郎)がサードドライバーとして彼を向かえ入れます。その後、サルティ(フェラーリ)、若手の有望株、ニーノ(フェラーリ)、奇跡的に復帰したスコット(BRM)とピート(矢村モータース)の4人は年間チャンピオンを目指して、他のライバルと共に世界の有名サーキットを転戦しながら、激しいバトルを繰り広げる事になります。

2007年7月20日 (金)

プロフェッショナル 仕事の流儀 (スタジオジブリ 鈴木敏夫の仕事)「自分は信じない 人を信じる」DVD

(内容紹介)
盟友・宮崎駿とともに、20年以上にわたってメガヒットを生み出し続けてきた、スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫。仕事をみんなで楽しむ"祭り"に変え、スタッフやタイアップ企業を巻き込んでいく鈴木の仕事の流儀をとことん追及する。(NHK総合2006年4月6日放送)

 小生が印象的だったのは「1+1は100になることもある」という言葉でした。「風の谷のナウシカ」を皮切りに宮崎駿監督と共にメガヒットを連発してきた、名プロデューサー、鈴木敏夫さんの仕事の流儀の放送内容は大変、興味深いものでした。億単位での金が動くという、途方もないビジネス交渉の場でのプレッシャーを感じながらも楽しそうに仕事をこなす鈴木敏夫さんの姿が印象的でした。1000人を超えるというスタッフをまとめるのは大変な事だと思いましたが、一人一人が主体的に動けばメガヒットを生むエネルギーになるのだなあとも思いました。

2007年7月18日 (水)

スーパークロス(2005)

(解説)

 2005年、アクションのプロフェッショナル達が集結し、本物の本物による究極のアクション映画が誕生した!世界中のトップライダー達が全身全霊をかけ自身の名誉の為に戦う夢の舞台 -全米No.1人気モータースポーツ“スーパークロス”- そのワールドチャンピオンに果敢に挑む兄弟の姿を描いた『スーパークロス』が、日本初上陸!本作の見所は、なんといっても超一流のライダーがみせる、世界最高峰のアクション。ライディング&スタントシーンはすべて超一流のプロライダーが担当し、3階建てのビルを悠々と超えるビッグジャンプをはじめとしてFMX(フリースタイルモトクロス)でも高難度とされるトリック(バックフリップ)等、驚きのアクションが全編に渡って繰り広げられる。そして、その高難度のアクションシーンを車載カメラや実際のレース中継ではありえない角度から撮影し、映画だからこそ可能な迫力映像の撮影に成功した。AMA(アメリカン・モーターサイクル・アソシエーション)とHONDAの全面協力のもと実際の「スーパークロス」決勝の会場-サム・ボイド・スタジアム-で満員の観客を収容する中撮影されたクライマックスのレースシーンは、スタジアムの大歓声やバイクから鳴り響く炸裂音とともに、まるでスタジアムにいるかのような疑似体験を約束する!!

(あらすじ)

 “スーパークロス”のワールドチャンピオンになる事を夢見る兄弟。ある日、彼らのライディングを見たプロチームのスカウトからお声がかかるが、呼ばれたのは兄だけであった。別々の道を選択した二人であったが…。全米No.1人気モータースポーツ“スーパークロス”のワールドチャンピオンに果敢に挑む兄弟の姿を描いた、ハイスピード・アクション・ムービー!

goo 映画

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)


 全米で人気のドラマ『Reba』のスティーブ・ハウィー、『ポセイドン』のマイク・ボーゲル共演で贈るハイスピードアクション。世界のトップライダーが集結する人気モータースポーツ“スーパークロス”のワールドチャンピオンを目指す兄弟の姿を描く。

 小生がこの映画で感じた事はMFJ全日本モトクロス選手権FIMモトクロス世界選手権とも一味違ったAMAスーパークロスの魅力をうまく表現している所です。また日本の4大バイクメーカー製のマシンやKTMのマシンがこの映画の影の主役だと思いました。そして、マシンを運搬する手段がピックアップ(トラック)なのが雨の多い日本と違うところだなと感じました。前出の「鉄騎兵、跳んだ(1980)」だと、主人公がモトクロッサー運搬用としてワンボックスの日産キャラバンを購入するシーンがあります。映画の中に登場する、日本と米国の主人公が駆る同じメーカーの赤いモトクロッサーも1980年の映画の空冷2サイクルマシンから、2005年の映画では水冷4サイクル、アルミフレームのマシンに進化しています。

2007年7月16日 (月)

鉄騎兵、跳んだ(1980)

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(解説)

モトクロスに青春をぶつけ、変動の激しい多感な世代の最後を迎え、レースからの引退を考える青年が、少女との愛、歳下のライバルの出現によって再びオートバイに挑戦するまでを描く。オール讀物五十四年下半期の新人賞を受賞した佐々木譲の同名の小説の映画化。

(あらすじ)

貞二と洋子が知り会ったのは、洋子がモトクロスの練習に行く途中の貞二に「そのバイクに乗せて」と話しかけたときだった。以来、洋子は貞二の綾習についてくるようになり、仲間のマスコット・ガールになった。貞二は...

鉄騎兵、跳んだ(1980) - goo 映画

キャスト(役名)

  • 石田純一 イシダジュンイチ  (岩田貞二)
  • 熊谷美由紀 クマガイミユキ  (秋本洋子)
  • 竹田かほり タケダカオリ  (桐川マミ)
  • 田中淳 タナカジュン  (根本俊一)
  • 中田譲治 ナカダジョウジ  (植木修三)
  • 時田優   (柿田誠)
  • 山田辰夫 ヤマダタツオ  (大関ひろし)
  • 北村和夫 キタムラカズオ  (岩田威次郎)
  • 左幸子 ヒダリサチコ  (岩田時子)
  • 川地民夫 カワチタミオ  (中島勝司)
  • 北村総一朗 キタムラソウイチロウ  (佐野)
  • 岡本達哉 オカモトタツヤ  (山本)
  • 片岡五郎 カタオカゴロウ  (貞司の職場の上司)
  • 市村博 イチムラヒロシ  (係員)

(スタッフ)

(監督)

  • 小沢啓一 オザワケイイチ

(製作)

  • 中川好久 ナカガワヨシヒサ

(原作)

  • 佐々木譲 ササキユズル

(脚本)

  • 佐治乾 
  • 田中晶子 

(企画)

  • 進藤貴美男 シンドウキミオ

(撮影)

  • 山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ

(音楽)

  • 羽田健太郎 ハダケンタロウ

(主題曲)

  • 松田優作 マツダユウサク

(美術)

  • 渡辺平八郎 ワタナベヘイハチロウ

(編集)

  • 井上治 イノウエオサム

(録音)

  • 信岡実 ノブオカミノル

(スクリプター)

  • 鈴木秀明 スズキヒデアキ

(スチール)

  • 浅石靖 

(助監督)

  • 池田敏春 イケダトシハル

(照明)

  • 矢部一男 ヤベカズオ

 小生が印象的なシーンは三重県鈴鹿サーキット(モトクロス場)での手に汗にぎる、レースシーンです。ライバル同士がブリジストンジャンプを飛ぶシーンが見事に撮影されています。また、物語の中盤で燃料タンク両脇にラジエターを備え、そのシュラウド付近に無限(MUGEN)のステッカーを貼った赤い水冷マシンが写し出されます。1979年から1980年に掛けては、現実の全日本MX選手権は熱い戦いを4大メーカーが繰り広げていました。そしてカワサキが開発したユニトラック・リヤ1本サスペンションをきっかけとして、クッションストロークを増大させ、尚かつプログレッシヴなサス特性をもたらすという、大きな技術革新が起こり、スズキフルフローターホンダプロリンクの名称でプログレッシヴ効果を持つリヤ1本サスペンションを開発し、モトクロッサーのサスペンション性能を飛躍的に高める事になります。それまでは1973年にヤマハがYZM250から採用したモノクロス(リヤ1本サスペンション)がホイールトラベルの増大とねじれ剛性に勝り、他のメーカーが採用していた倒立型リヤ2本サスペンションに対して大きなアドバンテージを持っていました。

(下の広告は1977年度のものです。)

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2007年7月14日 (土)

評価される日本のマンガや新しい電子出版(第14回 東京国際ブックフェア)

 東京国際ブックフェアで配布されていた新聞の「文化通信BB」にマンガ研究家 中野晴行先生の寄稿が目にとまりました。それは「世界に評価される日本のマンガ」というタイトルで、今年1月のフランスで開催された第34回アングレーム国際マンガフェスティバルで、オフィシャル2007のベストコミックブック賞に水木しげる先生の「のんのんばあとオレ」が日本人として初受賞したそうです。また、昨年、米国では岸本斉史先生の「NARUTO」がキィル賞(その年に米国内で出版された書籍から最も優れた作品に贈られるものだそうです)のグラフィックノベル部門を日本人として初受賞しているそうです。

 小学館のパソコンで読む大人の為の雑誌、「雑誌の市場 SooK(スーク)」は、「読み物」としてのメディアと、読者が参加する「双方向性」を持ったインタラクティブメディアとして2007年6月にオープンしたそうです。立ち読みができる様です。またSooKメールマガジンでは、毎週金曜日発行のMagazine's SooKの本誌の内容ならびに、「雑誌の市場 SooK(スーク)」の「上映室」「話題」などの最新更新情報等や、最新情報をいち早く届けてもらえるとの事です。 

 小学館グループの株式会社ネットアドバンス(東京・千代田区 代表取締役・相賀昌宏社長)では、日本が世界に誇る大型国語辞典『日本国語大辞典 第二版』のWEB版「JKセレクトシリーズ 日国オンライン」の「無料お試し版」を公開しています。
 また、小学生(高学年)から大人まで、継続して楽しめる科学アミューズメント図鑑として「e図鑑(いーずかん)」を公開しています。美しい画像や映像、3Dでの表現、インタラクティブコンテンツなど、最新技術を駆使した、「動く図鑑」との事です。

Google(株)も出展していました。Google ブック検索 

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2007年7月13日 (金)

平河工業社(第14回 東京国際ブックフェアに行ってきました)

Photo_6  東京国際展示場でブックフェアに面白い会社が出展していました。その会社の配布していたパンフレットによると株式会社 平河工業社(和田和二社長、本社、東京都新宿区新小川町3-9)というハイデルベルグ印刷機120台と独自開発の製版設備で納期短縮・低コスト・大量処理を実現し、特色・カラー印刷はもちろん、2色、単色頁物印刷に特化した印刷で全国に知られている印刷会社だそうです。特に2004年に日本経済新聞社から「私の履歴書」シリーズ全38巻の印刷を任された事からもその実力が高く評価されているそうです。ブースで説明していただいた社員の方によると、「私の履歴書」シリーズは新聞での連載も古く、デジタルデータとしては、ほとんど残っていなかった為、同社の写真製版の高い技術力がポイントとなって精密文字印刷を実現したそうです。(会場内で他社と比較した印刷見本を見せてもらいました。同じ新聞を反射原稿として取り込んで印刷した靴のかかとの広告写真がありました。靴底の模様が一般的に取り込んで印刷された方は黒くつぶれて見えないのですが、平河工業社の広告写真は靴底の模様が鮮明に出ていました。かなりのインパクトがありました。)また、この会社の社員の中でDTPエキスパートの資格を持っている方が60人以上いるそうで、大変びっくりしました。

2007年7月12日 (木)

イチロー、祝MVP !

 米国、大リーグの第78回オールスター戦にてマリナーズのイチローが球宴史上初のランニング本塁打を含む3打数3安打2打点と大活躍しました。よって最優秀選手としてMVPに選ばれました。

「イチロー、MVPおめでとうございます!」

 昨年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)優勝で日本中が沸きましたが、今回のMVPも感動しました。我々、日本人にとってもイチローのMVPとあの笑顔は忘れられない日となりました。

2007年7月11日 (水)

マンガ ショップ(第14回 東京国際ブックフェアに行ってきました)

Img_001  今回は「東京国際ブックフェア」でより最新の電子ブック、電子出版の技術のしくみを体験しようと出掛けましたが、マンガ ショップの「昭和の懐かし漫画」のコーナーを見た途端に映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」などの昭和30年代の映像シーン等を思い出して、思わず惹きつけられてしまいました。この展示コーナーの前に立つと不思議な気分になってしまいました。何かタイムスリップをした感覚になりました。「少年忍者部隊 月光」とか「スーパージェッター」、「少年忍者 風のフジ丸」とか「チャンピオン 太」、「超人バロム・1」などの単行本がいかにも当時の雰囲気を再現したかの様な味のあるカバーデザインを身にまとって、展示されていました。

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2007年7月10日 (火)

Illustrator CS3(第14回 東京国際ブックフェアに行ってきました)

Yuki003_1  東京国際展示場でブックフェアと 併催されていた、デジタルパブリッシングフェアのAdobeのブースでInDesign CS3とIllustrator CS3の新機能の説明を大型スクリーンにて着席して受ける事ができました。それぞれ約15分位の解説でした。今回のデモはMacで行われていました。また、Illustrator CS3の解説が始まると何処からともなくギャラリーが集まり、仕事に直結している注目度の高さを感じました。

●Illustrator CS3の簡単な解説は下記の内容でした

1.誕生から20年を経て13番目のバージョンとなったそうです。

(説明ではCS3は旧バージョンとの互換性を重視したそうです。CS2等で旧バージョンの作成データを読み込むと字間がズレて困る事がありますが、CS3ではカーニング情報の再現性が飛躍的に向上しているとの事でした。)

2.ライブカラー機能を搭載。カラーホイールのポインタをドラッグして柔軟なカラーコントロールが可能になったそうです。(瞬時に色のバリエーションを作成できる様です)

3.選択グループ編集モード。アートワークの他の部分に影響することなく、グループ内の特定オブジェクトだけを編集できるそうです。

4.消しゴムツール。アートワーク内のどんな領域でも簡単に消去する事が可能だそうです。消去した部分には新しいアンカーポイントが生成されるそうです。

5.プク。(正式名称ではなく、アドビ社内ではこう読んでいるそうです。違っていたら、ゴメンナサイ)アンカーポイント上にポインタを持っていくと、そのポイントが拡大表示されるので、ポイントの選択が容易になるそうです。

6.上記の機能に付随して描画ツールの操作性とスピードが向上しているそうです。(これは店頭等に置かれているカタログの説明を見ていただくと一目瞭然です。適当にパスでギザギザの線を引いた後、パス編集機能を使ってアンカーポイントの「整列」や「分布」を調整すると綺麗にアンカーポイントが整列したり、尖がった形状を丸くする事が可能な様です)

7.カラーで作成されたデータを瞬時に自動でグレースケールに変換できるとの事です。

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2007年7月 9日 (月)

InDesign CS3(第14回 東京国際ブックフェアに行ってきました)

Yuki002_1 東京国際展示場でブックフェアと 併催されていた、デジタルパブリッシングフェアのAdobeのブースでInDesign CS3とIllustrator CS3の新機能の説明を大型スクリーンにて着席して受ける事ができました。それぞれ約15分位の解説でした。今回のデモはMacで行われていました。

●InDesign CS3の簡単な解説は下記の内容でした

1.Microsoft Excelの表とセルのスタイルを色や表組が崩れることなく取り込んでの表の作成、更新ができるそうです。

2.兎(うさぎ)という漢字を例にすると表記が微妙に違う2種類の字体があるそうです。この検索がCS2までだとユニコード上でしか出来なかった為、同じコードで有りながら微妙に違う字体を2種類同時に検索するのは無理だったそうです。CS3からはGDIとCIDでの検索が可能になり、上記の問題が解決したそうです。

3.多彩なクリエイティブ効果を適用できる様になったそうです。(Photoshopと同様のインターフェイスをさらに取り入れたそうです。)

4.PDFの保存形式の強化(保存できる形式が増えていました。)

5.InCopy CS3とInDesign CS3 Serverとの連携

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2007年7月 6日 (金)

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006)

Amazon.co.jpより)
   人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
   アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)

CINEMA TOPICS ONLINEによると1と2のシリーズは全米で大ヒットしている様です。小生が印象的なのは米国映画作品の監督が主要シーンに「マスタング」を登場させたのを観るのはこれで3本目となります。 太陽の帝国プライベート・ライアンスティーヴン・スピルバーグ監督作品でも登場します。(スミマセン、車ではなく戦闘機ですが...。)いずれも枢軸国側の日本の軍用機(太陽の帝国)とドイツの戦車(プライベート・ライアン)をあっさりと仕留めます。最後に「映画の部屋」でこのワイルドスピードX3TOKYO DRIFTの適切かつ素晴しい解説がされています。(そういえば、貝塚ひろし先生のゼロ戦レッドという漫画では確かマスタングのエンジンをゼロ戦に積み替えるという場面があった様な記憶があります。それから数十年を経た現在、自動車王国となった日本がこの米国製映画の中であの名車マスタングのエンジンを日本製の物(日産・RB26DETT)に積み替えるというシーンは大変、印象深い出来事でした。)ちなみにこの映画と全然関係のない話で恐縮しますが、小生は冬に雪が積もって路面が凍結した坂道をチェーンなしのFR車(二輪駆動)で登ろうとして、見事に車は途中でスピンして横に向いてしまった経験があります。その後、同条件で場所は違いましたが雪の積もった坂道をFF車(二輪駆動)で登ってみると、前車輪はスリップしながらでも回転して、車体はスピンすることなく、無事に坂道を登る事ができました。

2007年7月 5日 (木)

ハードディスクの故障

Houyou 会社に有る複数台のOS9起動G4MDDの中の1台がハードディスクから、ガリガリと電源を落とす時に異音がする様になりました。先週からの天候の影響により、室内の湿度が高くなっており、出社時、湿度計を確認して、エアコンで室内の湿度を調整後、各機器の電源を入れる事にしていました。今回はそれでも上記マシンのハードディスクが湿度の影響を受けてしまいました。年間保守契約に入っているので、サポートをしてもらっている、マックス・エバンスこと○○さんの会社の修理専門の方に来てもらってG4MDDを診て貰いました。コピーチェック等でエラーが出るので結局、ハードディスクの無償交換となりました。この方は修理のプロ?らしく、てきぱきと仕事をしていました。(この会社とも長い付き合いになりますが、初期の頃と違って、最近はトラブル解決に慣れている様です)

 ちなみに昨日のメールマガジン「DTP 駆け込み寺・ 455号」にも関連記事が掲載されていたので、梅雨の時期は注意しないといけないなと思いました。

2007年7月 4日 (水)

間宮兄弟(2006)

(解説)

『黒い家』『阿修羅のごとく』などで知られる森田芳光が、人気作家、江國香織の同名小説を監督。互いを思いやりながら、誠実に暮らしている間宮兄弟が、日頃のストレスを忘れる一時を与えてくれる作品だ。本作には特別な事件は何も起こらない。ドラマチックな展開があるわけでも、泣きの場面が待っているわけでもない。綴られていくのは、間宮兄弟のただの日常。しかし大人になっても自然に互いを思いやっている2人の姿は、ずっと観ていたくなる不思議な魅力を放つ。テレビドラマ「離婚弁護士」などで人気の佐々木蔵之介と、お笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅が主演。息の合った演技を見せている。また出演作の続く沢尻エリカなど、取り巻く女優たちも豪華だ。 

(あらすじ)

 兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ、さらに仲良くなっているかも。ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員、直美ちゃんと、徹信の務める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことを決意。頑張って彼女たちに声をかけるのだった。

間宮兄弟 - goo 映画

(監督・脚本)

  • 森田芳光

(キャスト)

  • 佐々木蔵之介 (間宮明信)
  • 塚地武雅 (間宮徹信)
  • 常盤貴子 (葛原依子)
  • 沢尻エリカ (本間直美・姉)
  • 北川景子 (本間夕美・妹)
  • 戸田菜穂 (大垣さおり)
  • 高嶋政宏 (大垣賢太)
  • 岩崎ひろみ (安西美代子)
  • 中島みゆき (間宮順子)

 小生がこの映画で印象的なのは中島みゆきが演じる間宮兄弟の母親が超高級車の運転をして、帰省した2人の兄弟を駅から乗せて帰るシーンです。また、弟が美人妻の大垣さおりに恋をして新緑の映えるベンチに腰掛けてプレゼントを渡そうとするシーンもよかったです。(不倫中の旦那がこの美人妻と離婚しようとしているストーリーはわかりますが、相手が戸田菜穂のような女房だったら、普通は離婚はありえないと思いました。)さらに本間姉妹のなんとかわいらしい事でしょうか?浴衣パーティーに参加する時の姉妹の会話が面白かったです。そして兄役の佐々木蔵之介は現在、大河ドラマでも活躍中ですが、やはり存在感がありますね。この映画の中ではユーモラスな役を好演していました。最後にこの映画を見終わると何かほのぼのとする感じが心に残りました。

                      2007年7月 2日 (月)

                      モネ大回顧展

                      Photo_5  6月30日、モネ大回顧展に行ってきました。クロード・モネ(1840-1926)は、「眼」の画家として、自然の光と色彩に対する並外れた感覚と、それを画面に表すたぐいない技量をあわせもった印象派の巨匠だそうです。モネ大回顧展では、フランスのオルセー美術館をはじめ、アメリカのボストン美術館やメトロポリタン美術館など、国内外の主要コレクションから集められた約100点のモネの名作を通して、その魅力をかつてない規模で展示しているそうです。小生が観たかったのは「かささぎ」という冬の雪景色の作品です。アートエンターテインメント「迷宮美術館」でも、取り上げられており、絵の具の使い方に興味を持ちました。ご存知の通り、自然界の光は色彩学では白色光と呼ばれているそうです。それをプリズムで分光すると色として人間は知覚します。プリズムで分光された色の中でRGBを基本色としてこの3色を混ぜると白くなります。(加法混色)反対に絵の具や印刷インキのシアン・マゼンタ・イエローを混ぜると限りなく黒に近づきます。(減法混色)モネはこの「かささぎ」という作品の中で雪の積もった地面に太陽の光が当たって真白く輝いている風景を実に巧みに絵の具で表現しているそうです。ただ、白い絵の具を塗るのではなく、赤などの補色をオフセット印刷で使う網点の手法と同じ原理で非常に小さな点描表現で地色の白と混ぜ合わせることなく使用しているそうです。(実際、近づいてみると、確かに赤い点が確認されました。)それが離れてみると人間の目の錯覚をうまく取り入れた表現手法となり、補色と白の絵の具が反発しあって、より真っ白に見えるとの事です。(他のLink「モネと会話」by住吉美紀BSファン倶楽部

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