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2007年6月

2007年6月29日 (金)

日経パソコン(2007年6月25日号)

2007625

 日経パソコン6月25日号の記事の中でフォントに関する面白い記載がありました。矢沢久雄先生の「もっともっとワカれば楽しいコンピュータ」のコーナーです。この号のこのコーナーのタイトルは「本当のホントのフォントの話です」、ご興味のある方は一読してみて下さい。この内容を一部、紹介させていただくと、フォントとは、もともと印刷店さんの世界の言葉だそうです。それは1984年にアドビシステムズによってPostScript(ページ記述言語)が開発され、それ専用に使用される文字がPostScriptフォントであり、印刷屋さんの世界(印刷業界)で広く普及していると記載されています。さらに印刷屋さんが使うイメージセッター(商用印刷機)の多くがPostScriptフォントにしか対応していないとも記載されています。(矢沢久雄先生は万人にわかり易い独特の文章で記載されていらっしゃいます。これを読んだDTPの現場の方だったら、イメージセッターの和訳が商用印刷機ではないと思われる方もいらっしゃるでしょう。印刷業界以外の方から見ると実際に紙にオフセット印刷等を行う印刷機とその前工程の製版段階で使用するイメージセッターの違いが区別できないのか、あるいは、重要ではないのかも知れません。)Link イメージセッターによる出力

2007年6月27日 (水)

Adobe Photoshop CS3 Extended

Yuki001  去る6月22日、Adobe Creative Suite 3の発売記念のデモを見にヨドバシAKIBAに行ってきました。デモは最初に同社を代表する数あるソフトの中でも中心的存在のAdobe Photoshop CS3が紹介されました。店頭のデモマシンはWindowsマシンでしたが、前バージョンよりもCS3は起動が速くなっているそうです。デモの内容は専門誌やカタログに掲載されているものと同じ素材を使用した、同じ説明でした。ただ、その機能や効果がデモだとリアルタイムで見れるので非常に解りやすかったです。元画像を保持したまま、フィルタ効果が確認できる「スマートフィルタ」、よりきめ細かい画像のレタッチができる「コピーソース」パレット、カラー画像からリッチな白黒画像に変換できる「白黒変換」機能、複数の面のパースを保持したまま合成できる「バニッシングポイント」ツールの改良、画像の選択や切抜きが素早く簡単にできる「クイック選択」ツール、微妙にアングルの違う複数のレイヤー画像を自動的に整列させて合成できる「レイヤーを自動整列」機能、パノラマ写真の精度を大幅に向上させた「レイヤーを自動整列」機能と「レイヤーを自動合成」機能の追加、さらにPhotoshop CS3 Extendedでは3D編集のサポートを強化したそうです。幅広い3Dフォーマットの読み込みとテクスチャ情報の保持により2Dアートワークを立体的にマッピングする事が可能だそうです。最後に「バニッシングポイント」ツールが3Dをサポートし、パース編集した2Dの平面を3Dモデルとして出力する事ができるそうです。

Yuki003

Yuki004 Yuki002

2007年6月25日 (月)

グレゴリー・コルベール「ashes and snow」

01 お台場のノマディック美術館に行ってきました。会期が6月24日迄だと知って、あわてて6月23日の夜に行きました。グレゴリー・コルベールの写真と映像を観る事ができました。さすがに入り口でチケットを購入する時と入場する時に約30分位並びました。会場内は多数の来場者で熱気に包まれていました。映像作品を上映しているメイン会場へと向かう通路と出る通路とは別になっていました。その通路兼展示会場には50を超える大型写真が全て和紙にアンバーかセピア調の色で特殊な手法で焼き付けられたという作品にて展示されていました。また会場内に流れる不思議な音楽と共に作者の表現する独特の世界を体感しました。さらに映像作品は60分の長編と2本の「俳句(haikus)」と命名された短編映像を上映していました。小生が印象に残ったのは風のなびく砂丘で目を閉じた少年とチーターが仲良く寝そべっているセピア調の映像シーンの1コマです。(太古から続く動物と人間の関係を連想しました。)会場に置いてあったパンフレットによるとロレックスが2002年にカナダ人アーティスト、グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」の全作品を取得したそうです。この人間と動物の崇高なる作品の数々を世界中の人々と共有し、グレゴリー・コルベールとノマディック美術館を手がけた日本人建築家、坂茂(ばん しげる)とのコラボレーションを支援しているとの事です。また、「ashes and snow」は写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説が一体となった、現在も進行中のアートプロジェクトだそうです。15年間にわたり、グレゴリー・コルベールは40回以上もの長期遠征を行い、インド・エジプト・ミャンマー・トンガ・スリランカ・ナミビア・ケニア・南極大陸・ボルネオ諸島など世界各地で、人間と自然界の傑作ともいうべき動物との交流を写真や映像に収めてきたそうです。驚く事にどの作品もデジタル画像処理や合成、字幕などを加えずに作者自身がレンズを通して見たままを記録したそうです。

2007年6月22日 (金)

その男は、終わらない。

Photo_4 電車の中に貼られていたキリンビバレッジの広告でいつも気になっていた、野茂英雄選手の写真です。誰もが知っている、日本人メジャーリーガーの草分け的存在の方です。ア・リーグとナ・リーグの両方でノーヒットノーランという快挙を達成したメジャー史上4人目という偉大な方です。1995年に、この方が海の向こうへ渡り、ロサンゼルス・ドジャースに入団した時はびっくりしました。さらに独特のトルネード投法を武器にあれよあれよという間に大活躍をし始めた時は本当に感動しました。この方が頑張っていると小生も見習わなければと不思議にエネルギーが沸いてきました。野茂英雄(Wikipedia)

2007年6月20日 (水)

マディソン郡の橋(1995)

(解説)

たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、大人のラヴストーリー。原作は、世界中でベストセラーになったロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説(邦訳・文藝春秋刊)。映画化の争奪戦が繰り広げられ、監督や主演者の候補にさまざまな名前が挙がった。一時はスティーヴン・スピルバーグが監督と報じられたが、結局、監督・製作・主演の3役を「パーフェクト・ワールド」「許されざる者(1992)」のクリント・イーストウッドが兼任して映画化(スピルバーグ主宰のアンブリン・エンターテインメントとイーストウッドのマルパソ・プロの共同製作)。相手役には「愛と精霊の家」「激流」のメリル・ストリープを迎え、二人の共演が見もの。脚本は「フィッシャー・キング」のリチャード・ラグラヴェネス。製作はイーストウッドと、「コンゴ」のキャスリーン・ケネディの共同。原作に忠実に、アメリカ・アイオワ州マディソン郡でロケーション敢行した美しい撮影のジャック・N・グリーン、音楽のレニー・ニーハウス、編集のジョエル・コックスは、「パーフェクト・ワールド」「許されざる者(1992)」などにも参加した、イーストウッド作品の常連。美術はジャニーヌ・クラウディア・オップウォール。共演は「マルコムX」のアニー・コーリー、「理由」のヴィクター・スレザック、「アルカトラズからの脱出」「スリープウォーカーズ」のジム・ヘイニーら。キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

(あらすじ)

89年冬。アイオワ州マディソン郡。フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、母の遺書に「死...

マディソン郡の橋(1995) - goo 映画

(キャスト)

  • Clint Eastwood クリント・イーストウッド  (Robert Kincaid)
  • Meryl Streep メリル・ストリープ  (Francesca Johnson)
  • Annie Corley アニー・コーリー  (Carolyn)
  • Victor Slezak ヴィクター・スレザック  (Michael)
  • Jim Haynie ジム・ヘイニー  (Richard)

(監督)

  • Clint Eastwood クリント・イーストウッド

(製作)

  • Clint Eastwood クリント・イーストウッド
  • Kathleen Kennedy キャスリーン・ケネディ

(原作)

  • Robert James Waller ロバート・ジェームズ・ウォーラー

(脚本)

  • Richard LaGravenese リチャード・ラグラヴェネス

(撮影)

  • Jack N. Green ジャック・N・グリーン

(音楽)

  • Lennie Niehaus レニー・ニーハウス

(美術)

  • Jeannine Claudia Oppewall ジャニーヌ・クラウディア・オップウォール

(編集)

  • Joel Cox ジョエル・コックス

 この映画で小生が印象に残っているシーンは物語の最後の方でメリル・ストリープが演じるフランチェスカが旦那の運転する車の中で、偶然にも、信号待ちでクリント・イーストウッドの演じるロバートの車の後ろに付いてしまった所からです。信号が青に変わった後、自分たちの進行方向とは違う方向にウィンカーを出してロバートの車は去って行きました。雨で視界が悪いのですが、フランチェスカはロバートの車が見えなくなるまで、ず~っと目で追って行きます。そして、胸の張り裂けそうな感情を押さえて悲しむ表情がメリル・ストリープの演技によって尚、一層際立ち、あまりにも切なく、静かな別れのシーンとなっていました。その後、時を経て、夫とも死別したフランチェスカの元に小包が届きます。やはり、亡くなったロバートの遺品でした。やがてフランチェスカも亡くなり、彼女の遺言に従い子供達の手で、彼女とロバートの思い出深い橋の上から遺灰がまかれるのでした...。

2007年6月18日 (月)

マリリンに逢いたい(1988)

(解説)

恋人に逢うために3キロの海を泳いで渡った犬の話に、その飼い主の恋を絡めて描く。原作・脚本は「V・マドンナ大戦争」の野沢尚、監督は「檻の中の欲しがる女たち」のすずきじゅんいち、撮影監督は「アラカルト・カンパニー」の鈴木達男がそれぞれ担当。

(あらすじ)

中里大輔は故郷沖縄で民宿を開くため、東京で拾った小犬のシロと共に帰ってきた。シロは座間島の民宿「たましろ」の娘・佐和子の飼うマリリンという雌の小犬が気に入った様子。大輔もそこで東京から来ていたOLの久...

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(キャスト)

  • 安田成美 ヤスダナルミ  (久保田皆美)
  • 加藤雅也 カトウマサヤ  (中里大輔)
  • 笑福亭鶴瓶 ショウフクテイツルベ  (清掃職員)
  • 石野真子 イシノマコ  (モデル)
  • 石野陽子 イシノヨウコ  (杏子)
  • 相楽晴子 サガラハルコ  (理恵)
  • 久我螢子   (玉城佐和子)
  • 嶋大輔 シマダイスケ  (尾形研司)
  • 鈴木清順 スズキセイジュン  (獣医)
  • 原吉実   (大輔の同僚)
  • 入江若葉 イリエワカバ  (玉城治子)
  • 春川ますみ ハルカワマスミ  (中里かつ江)
  • 河原崎長一郎 カワラサキチョウイチロウ  (玉城元太郎)
  • 三浦友和 ミウラトモカズ  (中里達郎)

(監督)

  • すずきじゅんいち 

(制作)

  • 奥山和由 オクヤマカズヨシ

(プロデューサー)

  • 莟宣次 ツボミセンジ
  • 大里俊博 

(原作)

  • 野沢尚 ノザワヒサシ

(脚本)

  • 野沢尚 ノザワヒサシ

(撮影)

  • 鈴木達夫 スズキタツオ

(音楽)

  • 梅垣達志 

(主題曲)

  • 荻野目洋子 オギノメヨウコ

(美術)

  • 丸山裕司 マルヤマユウジ

(編集)

  • 井上治 イノウエオサム

(録音)

  • 伊藤晴康 イトウハルヤス

(スクリプター)

  • バズカンパニー 

(スチール)

  • 副田宏明 

(助監督)

  • 門奈克雄 モンナカツオ

(照明)

  • 水野研一 ミズノケンイチ

 小生がこの映画で好きなシーンは主人公(加藤雅也)がゴミ収集場所に捨てられていた子犬のシロを危機一髪でゴミ収集車から救った後、実家のある沖縄まで、飛行機でこっそりと一緒に連れて帰る所です。そして、実家の沖縄の古い家屋の雰囲気と息子を気遣う母親役の春川ますみの素晴しい演技に物語にグイグイと引き込まれていきました。民宿を建築中のシーンで板の上を歩く、子犬のシロのなんと可愛らしい事でしょう。また、怪しいヤクザな兄貴を好演していた三浦友和が良い味を出しています。

2007年6月15日 (金)

荒野の七人(1960)

(解説)

黒沢明監督の東宝映画「七人の侍」をジョン・スタージェス監督が西部劇化した作品。脚本担当はウォルター・ニューマン。撮影に当ったのはチャールズ・ラング。音楽をエルマー・バーンスタインが受けもった。出演するのは「ソロモンとシバの女王」のユル・ブリンナー、「死の舟」のホルスト・ブーツホルフなど。製作ジョン・スタージェス。

(あらすじ)

メキシコの寒村イスカトランの村人達は毎年収穫期になると恐怖に戦いていた。カルヴェラが率いる野党がきまって掠奪にくるからだ。しかし、今年はもう我慢が出来なくなっていた。子供達は飢え、村を去っていく農民が...

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(キャスト)

  • Yul Brynner ユル・ブリンナー  (Chiris)
  • Eli Wallach イーライ・ウォラック  (Calvera)
  • Steve McQueen スティーヴ・マックイーン  (Vin)
  • Horst Buchholz ホルスト・ブッフホルツ  (Chico)
  • Charles Bronson チャールズ・ブロンソン  (O'Reilly)
  • Robert Vaughn ロバート・ヴォーン  (Lee)
  • Brad Dexter ブラッド・デクスター  (Harry Luck)
  • James Coburn ジェームズ・コバーン  (Britt)
  • Vladimir Sokoloff ウラジミール・ソコロフ  (Old Man)
  • Rosenda Monteros ロセンダ・モンテロス  (Petra)
  • Jorge Martinez de Hoyos   (Hilario)

(スタッフ)

(監督)

  • John Sturges ジョン・スタージェス

(製作)

  • John Sturges ジョン・スタージェス

(脚本)

  • Walter Newman ウォルター・ニューマン

(撮影)

  • Charles Lang チャールズ・ラング

(音楽)

  • Elmer Bernstein エルマー・バーンスタイン

(美術)

  • Edward Fitzgerald エドワード・フィッツジェラルド

(編集)

  • Ferris Webster フェリス・ウェブスター

 小生がこの映画で印象的なのはエルマー・バーンスタイン作曲の音楽です。「七人の侍」の早坂文雄の重厚な音楽とは対象的な軽快なイメージがあります。この映画の出演者も後の作品で主役になった豪華なメンバーが個性豊かなガンマンを演じています。「七人の侍」では時代設定が戦国時代で、当時のスーパーウェポンだった「種子島」(火縄銃)が効果的に使用されていましたが、反対に西部劇では拳銃はあたりまえなので、ナイフをうまく使用している様です。また「七人の侍」では左ト全が演じる与平がしょっちゅう米を盗まれたり、他人より行動パターンがずれているので、三船敏郎の演じる菊千代から、「阿呆」とか「ぬけさく」とか呼ばれていましたが、「荒野の七人」ではさすがに該当するキャラクターは存在しない様です。

2007年6月13日 (水)

七人の侍(1954)

(解説)

「生きる」に次ぐ黒澤明監督作品。本木莊二郎の製作になり、「生きる」のトリオ橋本忍(「花と龍 第一部」)、小国英雄(「美しき鷹」)、黒澤明(「吹けよ春風」)が協力してシナリオを書き、「プーサン」の中井朝一が撮影を担当している。音楽は「広場の孤独」の早坂文雄である。出演者は「太平洋の鷲」の三船敏郎、志村喬、「美しき鷹」の津島恵子、田崎潤「日の果て」の木村功、「求婚三人娘」の多々良純、「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の島崎雪子、千石規子、「秩父水滸伝」の高堂国典などのほか、俳優座の東野栄治郎、土屋嘉男など新劇人が出演している。

(あらすじ)

麦の刈入れが終る頃、野伏せりがやって来る。去年襲われた村人は恐怖におののいた。闘っても勝目はないし、負ければ村中皆殺しだ。村を守るには侍を傭うことだ、長老儀作の決断によって茂助、利吉等は侍探しに出発し...

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(キャスト)

  • 志村喬 シムラタカシ  (勘兵衛)
  • 稲葉義男 イナバヨシオ  (五郎兵衛)
  • 宮口精二 ミヤグチセイジ  (久蔵)
  • 千秋実 チアキミノル  (平八)
  • 加東大介 カトウダイスケ  (七郎次)
  • 木村功 キムライサオ  (勝四郎)
  • 三船敏郎 ミフネトシロウ  (菊千代)
  • 高堂国典 コウドウコクテン  (儀作)
  • 左卜全 ヒダリボクゼン  (与平)
  • 小杉義男 コスギヨシオ  (茂助)
  • 藤原釜足 フジワラカマタリ  (万造)
  • 土屋嘉男 ツチヤヨシオ  (利吉)
  • 島崎雪子 シマザキユキコ  (利吉女房)
  • 榊田敬治 サカキダケイジ榊田敬二  (伍作)
  • 津島恵子 ツシマケイコ  (志乃)
  • 三好栄子 ミヨシエイコ  (久右衛門の妻)
  • 熊谷二良   (儀作の息子)
  • 登山晴子 トヤマハルコ  (儀作の息子の嫁)
  • 清水元 シミズゲン  (蹴飛ばす浪人)
  • 多々良純 タタラジュン  (人足)
  • 渡辺篤 ワタナベアツシ  (饅頭売)
  • 上山草人 カミヤマソウジン  (琵琶法師)
  • 小川虎之助 オガワトラノスケ  (祖父)
  • 安芸津融 アキツトオル  (亭主)
  • 千石規子 センゴクノリコ  (女房)
  • 千葉一郎 チバイチロウ  (僧侶)
  • 東野英治郎 トウノエイジロウ  (盗人)
  • 田崎潤 タザキジュン  (大兵の侍)
  • 上田吉二郎 ウエダキチジロウ  (斥候A)
  • 谷晃 タニアキラ  (斥候B)
  • 高原駿雄 タカハラトシオ  (鉄砲の野武士)

(スタッフ)

(監督)

  • 黒澤明 クロサワアキラ

(制作)

  • 本木莊二郎 モトキソウジロウ

(脚本)

  • 黒澤明 クロサワアキラ
  • 橋本忍 ハシモトシノブ
  • 小国英雄 オグニヒデオ

(撮影)

  • 中井朝一 ナカイアサカズ

(音楽)

  • 早坂文雄 ハヤサカフミオ

(美術)

  • 松山崇 マツヤマタカシ

(録音)

  • 矢野口文雄 ヤノグチフミオ

(照明)

  • 森茂 モリシゲル

 小生がこの映画で印象に残ったシーンはたくさんありますが、中でも物語の最初の方で、代価が白いめしを食べさすだけという貧しい村人に雇われるのを渋る志村喬が演ずるリーダー役の勘兵衛に向かって、業を煮やした第三者的立場の多々良純(人足の役)が、「よう、お侍。こいつら、何食って生きてると思う?ひえ食って生きてるんだぜ!」「あんたらに白いめし食わせて、こいつら、ひえ食って生きてるんだ!百姓にしてみりゃ、精一杯なんだ!」その言葉を遮る様に勘兵衛が「わかった。もう、わめくな!」そして器にはいった白いめしを高々と百姓達の前に差し出して、「このめし、おろそかには食わんぞ...。」とその決意を端的に表現したシーンが非常に印象的です。(勘兵衛は運が良ければ一国一城の主になれた実力者だったらしいですが、出た合戦が負け戦ばかりという境遇の持ち主らしいです)『七人の侍』(しちにんのさむらい)(Wikipedia)

2007年6月11日 (月)

「Intel in AKIBA 2007」に行ってきました。(今年はクアッドコア!)

Photo_3 Intel_in_akiba_2007 Two_top

 「Intel in AKIBA 2007」が開催されている会場はイベントコンパニオンの方?に貰った「夏のプレゼントキャンペーン」のスタンプラリーのパンフによると「カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店」だそうです。6月2日より3週連続で土日のみ、この場所を貸し切って開催 しているそうです。6月10日(日)、小生が参加したセッションは新製品のIntel純正P35/G33チップセット 搭載LGA775マザーボードの解説でした。(インテル社員エキスパート?で秋葉原地区等をご担当のマザーボードに詳しい小澤様が講師でした。)2台の大画面モニターによる解説でした。最初にIntel純正マザーボードの歴代パッケージが映し出されましたが、小生が使っているのも真ん中あたりに入っていました。びっくりしたのは、前座で日本のインテル社の吉田代表取締役共同社長が登場し、なんと3台目のCore 2 Quadの自作PCを組む為、本日、秋葉原のショップで購入したというパーツを実際に見せていただいた事です。また、本日は朝から雷雨まじりの悪天候でこのイベントがどうなるか心配だった事も話されていました。そして小澤様のセッションを聞くとやはり、今回のチップセットも、より発熱を抑えた省電力タイプのものになっているそうです。この為、他社製品の様なパイプ付きの巨大 なヒートシンクは採用していないそうです。Windows Vistaや大画面のハイビジョン等に対応したIntel純正マザーボードとその専用ソフトとのコンビネーションにより、クアッドコアのCPUと共に自作ユーザーが使用する用途は広がりそうです。

(AKIBA PC Hotline!)3シリーズはTDP値半減、社長は「Core 2 Quadで自作を」

2007年6月 8日 (金)

RTMacでアナログキャプチャー

Rtmac_1   小生はMacintosh上にてMatroxRTMacでアナログキャプチャーを行っています。Final Cut Pro 4.5との組み合わせで、撮り溜めた古いVHSビデオテープをQuickTimeムービー形式にて録画しています。さらにピクセラ Capty FastCoderで録画したデータをMPEG2に変換後、DVD化しています。本当に古いハードとソフトウェアの組み合わせで恐縮しますが、これが意外と便利なのです。他にもPC上でカノープスのMTVシリーズで古いビデオテープを録画しようとしましたが、不安定な信号が送られるとMTVシリーズは録画を停止する為、無理な様です。反対にMatrox RTMacとFinal Cut Pro 4.5の組み合わせの場合は古いビデオテープから不安定な信号が送られても停止しないで最後まで録画が出来るので助かっています。後は古すぎて、ビデオデッキで再生がむつかしいビデオテープを何とか蘇らそうとしています。専門の業者も日経パソコン等に昔の記事で紹介されていたので、いずれ問い合わせてみようと思っています。最後にDVD化する利点はチャプターメニューを付けてお気に入りの古いビデオのシーンを保存しておける事です。

2007年6月 6日 (水)

AppleTalk

Appletalk1  小生は会社でも自宅でもファイルサーバーを中心としたLANネットワークを使用しています。やはり、Windows 2003 Serverが安定しているのでどちらにも使用しています。会社ではさすがに単独で2Gバイト以上ある画像データ等はまだ入稿した経験がないので、AppleTalkもMac OS9の使用時は併用しています。自宅ではカノープスのビデオキャプチャーカード、MTVシリーズを購入してTV番組を録画し始めた2003年頃、MPEG2ビデオ形式で約3Gバイト位の単独の録画データをPCからサーバーに送り、AppleTalk経由でMacに転送しようとした時、事件が起こりました。LANネットワークでMac側に転送される途中で2Gバイトにデータ容量が近づくと、エラーが起こって転送できなくなるのです。数回、同じ事を繰り返して、失敗した時、「そういえば、MacのiMovieで録画した時もほぼ2Gバイトづつ、データが分けられて保存されていたっけ?」もしやと思いTCP/IP経由で転送すると、あっさりと約3Gバイトの録画データがMac上にコピーされました。「なるほど、長年、愛用してきた便利なAppleTalkは2Gバイト以上の単独データは扱えなかったのか...。」と納得しました。AppleTalkは扱いやすいのでWindows NT 4.0を使用していた頃から、ditのPC Mac LANをPCにもインストールしてWindows XP迄バージョンアップしながら使用し続けてきましたが、やはり、思わぬ所でその限界を知る事となりました。現在はMac側はもちろん、PC側もギガビットLANポートを標準装備しているので、MTVシリーズでTV番組を録画し始めた頃から、自宅のLANネットワークも100BASE/TXから1000BASE/Tに変更しました。ただ、Macに関してはMac OS X上での作業が主流となった現在もiBookでのAir Mac使用時やプリンタ使用時に接続確認する時など、また、PC上のPC Mac LANからLANネットワーク状況を把握する時、簡単便利なAppleTalkは小生にとって、一番扱いやすいネットワークプロトコルなので欠かせない存在となっています。

2007年6月 4日 (月)

ギルバート・グレイプ(1993)

(解説)

肉体的、精神的に傷つきやすい家族を守って生きる青年の姿を通して、家族の絆、兄弟の愛憎、青春の痛み、そして未来への希望を描いた心優しきヒューマン・ドラマ。劇作家ピーター・ヘッジス初の小説を自身が脚色し、「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」『ワンス・アラウンド』(V)などで知られるスウェーデン出身のラッセ・ハルストレムが監督。製作はメイア・テペル、バーティル・オールソン、デイヴィッド・マタロンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはハルストレムと「真実の瞬間」のアラン・C・ブロンクィスト。撮影はイングマール・ベルイマン監督とのコンビや「めぐり逢えたら」で知られる名手スヴェン・ニクヴィスト、音楽はアラン・パーカーとビョルン・イスファルトが担当。出演は「アリゾナ・ドリーム」のジョニー・デップ、「カリフォルニア(1993)」のジュリエット・ルイス、「ボーイズ・ライフ」のレオナルド・ディカプリオ、原作者に見いだされ、これが映画初出演のダーレーン・ケイツ、「フィラデルフィア」のメアリー・スティーンバージェンら、

(あらすじ)

人口千人ほどの田舎町、アイオワ州エンドーラ。24歳のギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は、大型スーパーの進出ではやらなくなった食料品店に勤めている。日々の生活は退屈なものだったが、彼には町を離れら...

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(キャスト)

  • Johnny Depp ジョニー・デップ  (Gilbert Grape)
  • Juliette Lewis ジュリエット・ルイス  (Becky)
  • Mary Steenburgen メアリー・スティーンバージェン  (Mrs.Betty Garver)
  • Leonardo DiCaprio レオナルド・ディカプリオ  (Arnie Grape)
  • Darlene Cates ダーレーン・ケイツ  (Gilbert's Mother)
  • Laura Harrington ローラ・ハリントン  (Amy Grape)
  • Mary Kate Schellihardt メリー・ケイト・シェルバート  (Ellen Grape)
  • John C. Reilly ジョン・C・ライリー  (Tucker)
  • Crispin Glover クリスピン・グローヴァー  (Bobby McBurney)
  • Kevin Tighe ケヴィン・タイ  (Mr.Carver)

(制作)

  • Meir Teper メイア・テペル
  • Bertil Ohlsson バーティル・オールソン
  • David Matalon デイヴィッド・マタロン

(制作総指揮)

  • Alan C. Blomquist アラン・C・ブロンクィスト

(原作)

  • Peter Hedges ピーター・ヘッジス

(脚本)

  • Peter Hedges ピーター・ヘッジス

(撮影)

  • Sven Nykvist スヴェン・ニクヴィスト

(音楽)

  • Alan Parker(2) アラン・パーカー(2)
  • Bjorn Isfabelt ビョルン・イスファルト

(美術)

  • Bernt Capra バーント・カプラ

(編集)

  • Andrew Mondshein アンドリュー・モンドシェイン

(衣装デザイン)

  • Renee Ehrich Kalfus ルネ・アーリック・カルファス

 小生がこの映画で印象に残ったのは主人公のジョニー・デップが演じるギルバート・グレイプが母の死後、大きな家を焼き払うシーンです。彼は亡き父の代わりに一家(過食症で巨体になった母、知的障害をもつ弟、2人の愛らしい姉妹)を支えてきましたが、最愛の母を失った時、家族の思い出の一杯詰まった家を自らの手で葬ることを決断します。この時の心情はいかなるものだったのでしょうか?また、レオナルド・ディカプリオが知的障害を持つ弟アーニーを好演しています。(物語の中で高所に上りたがる習性がありますが本作でアカデミー助演男優賞にノミネートされたそうです。)ジュリエット・ルイスが演じる美少女ベッキーとジョニー・デップ(ギルバート・グレイプ)、レオナルド・ディカプリオ(アーニー)が最後のシーンでベッキー親子の所有するキャンピングカーに乗り込んで街を出てゆくところも非常に印象的でした。

2007年6月 3日 (日)

MTC渋谷(1995年11月~1996年1月)

Mtc01  1995年秋にMacintoshのDTP3種の神器ソフト?を学んでみたくなり、毎週、土曜日の夜にMTC渋谷(パソコンスクール)に3ヶ月、通いました。個人的にはQuadra650を購入して丸2年が経ち、Macintoshを使う楽しさが倍増していた頃でした。DTPに詳しい師匠にポイント的に教えてもらって、イラストレータ、フォトショップ、クオークの基本的な操作方法は理解していましたが、独学よりも、正規ルートで学んでおいた方が商売上、プラスになるだろうと判断したからです。(それは正解でした。今現在も上記ソフトの現行バージョン&インデザインをメインで使用して、おかげさまでDTPを継続中です。)また、出会いというのは人の人生で大切なものでしょうね。小生の先生となった方に大変、親切、かつ基本に忠実なDTPを教えていただいた事でその時の講義内容は無形の財産となりました。その先生は後にMAC LIFE誌に優秀なインストラクターとして紹介されました。1996年1月末に最後の講義が終わりました。先生が多忙な中、質疑応答の時間を設けていただき、小生が質問しました。「先生、このスクールのMAC検定を受けたいんですが、難しいですか?」先生は即答で、「それを主催している講師が言うのも矛盾しているけど、それは実社会で評価されにくい資格なのでDTPエキスパート認証試験の方を受けたら?」と言われました。この時の短い会話が後の小生の進路を明快なものにしてくれました。

2007年6月 2日 (土)

赤飯を食べました。

Jagat03  2007年6月2日、DTPエキスパート認証 更新試験の合格通知が到着したので、赤飯を炊いてもらって祝いました。小生の場合、1997年3月に第7期 DTPエキスパート認証試験に合格して以来、5回目の更新となりました。なんとか10年間、頑張ってこれました。ありがとうございます。相変わらず、仕事は忙しいので、休日以外は通勤電車と昼休みが更新試験の勉強の場でもありました。4回目あたりから、師匠や印刷会社等の専門の方に教わらなくても自分でまめに調べて解決して行く方法を身に付けて、なんとか乗り切ることができました。2月から更新試験の準備を早めにやっておいたので、今回は土壇場であわてなくても良かったです。もちろん、合格する自信はありませんでしたが、2年おきの更新試験はチャレンジ精神を呼び覚ましてもらえる貴重な体験の場となっています。

日経MAC(1994年6月号)

Mac19946  日経MACの1994年6月号の特集は「DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)ネットワーキング」です。MacintoshにはEthernet用のAAUIという規格のポートが基本的に標準で付いていました。この特集では5~8台程度Macintoshを導入しているスモール・オフィス向けにユーザーが自分でできる敷設術を指南しています。実際に小生も2台目のマシンが増えた時点でこの特集を参考にしました。(また、知人の紹介にて、土日のアルバイトで都内の外資系の企業のLANの設置に動員された事が数回ありましたが、とにかくすごい数のパソコン(100台以上)をEthernetでLAN接続する為、高層ビル内の床を二重底の様にして、LANケーブルを張り巡らせていたのを覚えています。)さて、本題です。日経MACの1994年6月号の記事で小生が待ち望んでいたのは第一回 JAGAT認証DTPエキスパート試験の体験記(後編)です。日経MACからも二人の方が受験し、見事に合格されています。記事では本試験準備の為の模擬試験の内容が難かしかったので、日夜、猛勉強して乾坤一擲(けんこんいってき)の思いで本試験に臨んだそうです。しかし、予想に反して本試験はあまりにも簡単だったので拍子抜けしたそうです。それは有料で本試験前に行われる集中講義を受けたら、その講義内容を通して解答が判断できたらしいです。それで二人の方は合格しても嬉しくなかったそうです。そして記事は試験の批判をして終わっています。この記事を読んでも当時の小生はMac初心者でしたので、あまり理解できませんでした。ただ、この資格を調べてみようと思いました。何か引き付けられる魅力がありました。

2007年6月 1日 (金)

日経MAC(1994年3月号)

Mac19943  日経MACの1994年3月号の特集はPower PC搭載Macintoshです。個人的にはQuadra650を購入して、より深くDTPを学ぼうとしていた頃です。実際にはデジタルに関しては初心者であり、Macの操作方法を本格的に覚える事から始めなければなりませんでしたが、幸いにもDTPおよびMacの師匠となる方が友人にいたので、後年、大いにお世話になる事になります。Macintoshに関する記事は何でも新鮮に思えて、知識を得る為、最初は解らなくても専門誌等は以前から購入していました。しかし、実際に個人所有のマシンを自宅に置いて操作していると、ここから何か新しい世界が広がって行く様な気がしてワクワクした事を覚えています。その様な中で日経MACの1994年3月号の記事で小生が興味を持ったのは第一回 JAGAT認証DTPエキスパート試験の体験記(前編)です。日経MACからも二人の方が受験をこの時されています。記事では本試験準備の為の模擬試験を受けてみて、その内容の難しさに驚いたり、疑問を感じた事が記載されています。

Mac19943b

また、この本の裏面の広告は「人生と、関係したい」というキャッチコピーのApple社のキャンペーンが掲載されています。この頃はPower Macintoshの登場前ですが、68kのMacintoshを購入しても「パワーアップル・キャンペーン」により、Power PCアップグレードカードの追加か、ロジックボード交換のいずれかの方法でPower PCプロセッサ搭載のMacintoshにアップグレードできますよという内容が記載されています。これは夢の切符を手に入れる事が可能な期間限定キャンペーンだそうです。広告ではMacが趣味の大谷家の4人家族の中で主婦の大谷よし子さんが勝負に出て、Macをついに買ってしまったという内容です。夫の小太郎は憮然として、「あれほど、もうちょっと待てと言ったろう」と言うのですが、おじいちゃんと息子はそう発言した小太郎をたしなめて、家族全員がよし子さんの味方だったというストーリーです。個人的には好きな広告でございます。

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